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Ori and the Will of the Wisps攻略攻撃スキルと精霊のかけらの選び方|回復とエナジーを残す組み方

攻撃や回復はボタンへ割り当てるスキル、精霊のかけらは枠へ装備する強化です。買っただけで装備中だと思い込まず、苦手な敵に合わせて使う攻撃と受けるダメージへの備えを選び直します。

PC Steam製品版・Patch 3.1

オファーとトゥウィレンの役割を分けます

オファーは攻撃スキルとその強化、トゥウィレンは精霊のかけらの購入と強化を扱います。攻撃用の技を増やしたいのか、手持ちの技を支える装備を変えたいのかで、話す相手を選んでください。

精霊のかけらの初期装備枠は3です。戦闘の祠の連戦を終えると、枠を追加できます。三段ジャンプなどを探索用に入れている場合は、その分だけ戦闘向けに使える枠が減るので、難しいボスの前に構成を見直します。

序盤は精霊の大打撃を加えると、守りの堅い敵に対応できます

精霊の刃で素早く刻む方法に加え、精霊の大打撃(Spirit Smash)は重い一撃と装甲を崩す役を持ちます。エナジーを使わないので、探索中の攻撃と回復を両立しやすい選択です。ただし振りが遅いため、連続で振り続けず、敵の攻撃が終わったところへ一撃を入れます。

ノーマルでは最初に買う攻撃スキルは400、通常価格は800の精霊の光です。まず一つを使い込み、必要になった技を追加します。後からスパイクを選ぶなら、遠くへ強い一撃を当てられる代わりに、エナジーの消費も考えてください。

蘇生に使うエナジーも残します

蘇生はエナジーを使ってライフを戻します。遠距離攻撃や閃光も同じ資源を使うため、攻撃だけで使い切ると、逃げ道ができたときに回復できません。攻撃を当てにくい試行では、まず精霊の刃や大打撃を軸にして、回復する余裕を残します。

閃光が必要な暗い地域へ入るときは、とくに回復後の残量を確認します。明るい場所を出る前に回復し、短い距離でも次の光を目指すことが、暗闇で立ち止まって回復し続けるより安定します。

負けた原因から、かけらを選びます

Recklessは与えるダメージだけでなく、受けるダメージも増やします。敵の動きをまだ覚えていない段階では、火力が上がるという理由だけで付けず、生存向けの構成から試してください。かけらを強化できるものは、トゥウィレンの一覧で現在の効果と費用を確認します。

困っている場面選ぶ候補選択の意味
少しの被弾でやられる回復力(Resilience)被ダメージを軽減。まず生き残る時間を増やす
ライフの上限が足りないVitality追加のライフセルを得る
離れた回復球を取りに行くのが危険Magnet遠めの球を引き寄せる
探索で足場へもう少し届かない三段ジャンプ(Triple Jump)追加ジャンプ用。装備枠と高めの購入費が必要