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Dead Cells攻略初回クリア後にBCを増やす条件と、回復・扉の変化

ボス・ステムセルは、牢獄で有効にする数を選ぶ難易度の解放です。1個目から4個目までは王の手、5個目は4BCの巨人が目標になります。増えないときに確認する設定と、高BCで変わる進み方をまとめます。

PC Steam版・Update35.9

牢獄の開始地点で、有効にする数を選びます

BCはボス・ステムセルの略です。通常の敵が落とし、アンロックに支払う通貨のセルとは別のものです。取得したBCは死亡しても残り、難易度の設定に使っても消費されません。

牢獄の開始地点にある、大きなガラスの試験管で有効数を変更します。初期装備を選ぶ部屋の扉に入ると、その冒険では数を変えられなくなります。新しいBCを取った後も、自動的に次の難易度へ進むのではなく、次の冒険の開始時に数を確かめてください。

次のBCは、今ある最大数を有効にして取りに行きます

本編の王の手を目指す場合、0BCで倒して1個目、1BCで倒して2個目、という順番です。すでに取った難易度を繰り返しても、新しいBCが追加されるわけではありません。倒した後に出るBCを取得してから、その冒険の終了操作へ進みます。

有効なBC次に増やすための目標
0BC王の手を倒して1個目を取る
1BC王の手を倒して2個目を取る
2BC王の手を倒して3個目を取る
3BC王の手を倒して4個目を取る
4BC巨人を倒して5個目を取る

BCが増えない場合は、アスペクトを選んでいないか確認します

開始地点の医者から選ぶアスペクトを使っている間は、新しいボス・ステムセルを取得できません。次のBCを狙う冒険では、出発前に選択を外してください。装備や変異の変更だけでは、この条件は解消しません。

アスペクトは開始地点を離れてから変更できないため、ボスを倒した後ではなく出発時に確認します。まずは低いBCで装備や回復薬のアンロックを進める冒険と、最大BCで次の解放を狙う冒険を分ける方法もあります。

泉が減る段階では、残りの回復回数を見て出口を選びます

生命の泉はHPと回復薬をまとめて補充します。一回分のチャージは、回復薬の使用回数を一つ戻すものです。BCを上げると、薬の容量とは別に、冒険中の補給機会が減ります。以下は本編・無料ルートの休憩区間での変化です。

補給が少なくなったら、回復薬が空になるまで使い切ってから方針を変えるのではなく、次のボス前に残せる回数を考えて進みます。回復手段や食料品店の使い方は、生存と呪いの記事で確認できます。

BC休憩区間の補給
0生命の泉を使える
1一部の泉がなくなり、その区間では回復薬1回分のチャージになる
2泉はなくなり、休憩区間では回復薬1回分のチャージになる
3最初のボス直後と、2番目のボスの直前に各1回分
4・5休憩区間に泉も回復薬チャージもない

扉の数字は所持数ではなく、今有効なBC数で判定されます

BCの印がある扉は、その数字以上のBCを有効にしていると開きます。多くのBCを持っていても、低い難易度で出発した冒険では、高い数字の扉は開きません。扉の先には店や品だけでなく、別の地域への分岐もあります。

敵も単に硬くなるだけではなく、種類や配置が変わります。4BC以上では多くの敵がこちらへテレポートして追ってくるため、遠くまで逃げれば安全とは限りません。5BCでは時間で増える瘴気の管理も加わります。道を長く引き返す前に、敵を処理する場所と次の出口を決めましょう。

4BCで王の手を倒しても、5個目には進みません

5個目を狙うときは、4BCを有効にした冒険で巨人を倒します。巨人への初回経路が未解放なら、先に低いBCでもよいので、牢獄で鍵を取り、墓地から洞穴へ通る道を開けておきましょう。

巨人を倒して5個目を取ったら、次の冒険の開始地点で5BCへ切り替えます。王の手まで同じ周回を進めてからでないと、5個目の取得が成立しないわけではありません。

5BCの終盤へ進む入口を確認する

王の手の先の地域名と、最後の区間の進め方を含みます。必要な段階で開いてください。

5BCの扉と、その先の鍵の手順を開く(終盤の情報)

5BCを有効にして王の手を倒すと、玉座の間の5BC扉から天体研究所へ進めます。この難易度では、普段の噴水から牢獄へ戻る終了操作は使えません。

天体研究所ではエリートを倒して鍵を回収し、昇降機と奥の扉を開けます。昇降機に使うElevator Keyと、先の扉に使うAllen Keyで進み、さらに奥の二体のエリートが落とす二つの鍵で、観測所への道を開けます。寄り道用の鍵と、出口を開ける鍵を混同しないようにしてください。

観測所の先の戦闘への対応は、終盤のボスの記事で確認できます。