Dead Cells攻略被弾を減らす敵の見方と、回復・呪い・瘴気への対処
盾の敵を正面から殴る、壁の裏なら安全だと思い込む、回復を取り戻そうと無理に連打する、といった失敗を減らします。呪いの宝箱を開ける判断と、5BCで加わる瘴気も分けて説明します。
PC Steam版・Update35.9
攻撃が通らない理由と、壁を越える攻撃を見分ける
敵が複数いるときは、一番近い相手へ連打する前に、無敵を与えている敵や離れた位置から攻撃する敵を探します。特に次の4種類は、立ち位置を変えるだけで対応しやすくなります。
| 見分ける相手 | 危険な思い込み | 対応 |
|---|---|---|
| 盾を構える敵(Shieldbearer) | 正面へ打ち続ければ崩せる | 背後へローリングしてから攻撃。突進を待ってパリィする方法もある |
| 周囲に無敵を配る固定の像(Protector) | 包まれた敵を殴り続ける | 無敵を発生させる像を先に壊すか、保護が切れる間を使う |
| 離れた場所から魔法弾を撃つ敵(Inquisitor) | 壁の後ろなら攻撃が来ない | 予告の線を見て射線から動く。壁を貫く弾なので、遮蔽物だけに頼らない |
| 追ってきて自爆する飛行敵(Kamikaze) | 接近後に慌てて攻撃を振る | 止まって爆発に入る前に迎撃。間に合わないなら爆発範囲から離れる |
盾の押しっぱなしとパリィを分け、床の衝撃波は跳ぶ
盾を構え続ける受け方は、通常はダメージの一部を軽減するものです。攻撃が当たる直前に盾を出すパリィとは違います。慣れないうちは、見やすい単発の弾や突進からパリィを試し、連続攻撃のすべてを受け止めようとしないでください。
床を走る衝撃波まで、普通の盾で同じようにパリィできるとは限りません。コンシェルジュなどの床攻撃は跳んで避ける判断を持ち、盾がない装備でも距離と高さを使って対応します。
被弾直後のオレンジ色は、返せる短い武器攻撃で回収する
被弾後、HPバーにオレンジ色で残る部分は、短い時間に武器の直接攻撃を当てることで一部を取り戻せます。設置物や継続ダメージを置いているだけでは、同じような回復にはなりません。
ただし、取り戻すために敵の連続攻撃へ突っ込むと、次の被弾を増やします。相手が攻撃を終えた場合だけ短く返し、床の危険や別の敵が重なっているなら回避を優先してください。
食料の回復量を見て使い、フラスコは飲める隙を確保する
回復量を変える変異を使っていない場合、小さな食料は最大HPの15%、大きな食料は50%を回復します。残っているHPと見比べ、欠損が小さいうちに大きな食料を使い切るかを判断します。
通常の回復フラスコは最大HPの60%を回復しますが、飲む間の安全が必要です。敵を処理した足場や、ボスの攻撃が途切れた隙で使います。5BCでは感染した食料が瘴気を増やすため、回復量だけでなく感染の表示も確認してください。
呪いの宝箱は、開けた後に安全に倒せる敵が残るかで決める
通常の呪いの宝箱にはスクロールとカラーレス装備などが入り、開けると10体分の呪いを受けます。呪いはエリアを移っても残り、敵や罠のダメージが致命傷になります。体力満タンでも、普通に盾で軽減しただけでは安全とはいえません。
開ける前に、得意な敵が残る場所、解除までに通る罠、次がボスかどうかを見ます。敵を倒し尽くした後や、苦手な罠道の直前に開けるより、安全に撃破を積める順番を作ってから判断します。難しい場合は見送っても先へ進めます。
5BCの瘴気は、被弾回数ではなく時間と残敵を意識する
通常の瘴気は5BCで加わる仕組みです。低いボスセルの攻略へ、昔の感染によるHP制限や4BCの説明を混ぜないようにしてください。現在は時間と残っている敵の数に応じてゲージが進み、敵を倒すことで減らせます。
同じ場所で長く待ち続けるより、進む方向の敵を倒しながら移動します。ショップやバイオーム間のトランジションでは時間の進行が止まるため、装備の比較はそうした場所で行います。エリアの敵を十分に倒して感染を除去した後は、残りの探索を落ち着いて進められます。
練習にはアシストを選び、新しいボスセルを狙うときはアスペクトと区別する
パリィの猶予、敵の体力やダメージ、コンティニューなどを調整したいときはアシストモードを確認できます。アシストの利用自体は、新しいボスセルや実績の取得を無効にする条件ではありません。
一方、開始地点で選ぶアスペクトは新しいボスセルの取得を止めます。強力な効果で道を練習する周と、次のボスセルを得る周を分けて使ってください。
