TUNIC攻略二つの結末の選び方と、説明書完成後の再開・周回の分け方
終盤と結末の情報を扱います。戦って進む場合と、説明書を揃えて進む場合の条件を分け、最後の行動とクリア後の選択肢を整理します。必要な項目だけ開いてください。
PC Steam版
戦闘で進む場合の条件を確認する
最後の戦いを目標にする場合は、失った能力を取り戻し、装備と回復を準備してから向かいます。具体的な条件は次の項目で確認できます。
戦闘の結末Aの条件を開く
継承者との本戦に勝つと結末Aです。途中の段階で倒したと思っても戦いが続くため、第二段階まで突破する必要があります。攻撃への対応は継承者の記事で確認してください。
説明書が欠けたままでも、この戦闘の結末へ進めます。先にAを見てから残りの説明書を集めたい場合は、クリア後に探索へ戻る選択を使います。
説明書を完成させた後は、最後の行動も選ぶ
説明書を探す進め方では、見開きの不足を確かめます。紙が揃っただけで、勝手に別の結末へ切り替わると考えないようにします。
説明書を手渡す結末Bの条件を開く
表紙と裏表紙を含む28枚・56面を揃え、継承者へ近づいて話しかけ、説明書を手渡すと結末Bです。ここで先に攻撃する操作とは区別してください。Bのために、同じ周回でAを先に見ておく必要はありません。
最後まで残りやすいのは、妖精を10体解放して受け取る54ページと裏表紙、黄金の道で山の扉を開いて回収する表紙と1ページです。全20体の妖精や、秘密の宝物の全回収がBの条件になるわけではありません。
全ページが揃っていても、戦う選択は残る
完成した説明書を持っている場合の、もう一方の選択について説明します。
全ページ完成後に、戦闘の結末を選ぶ方法を開く
全ページを持っていても、継承者に話しかけて手渡す代わりに攻撃すると戦闘へ進めます。説明書を完成させたために、Aを選ぶ機会を失ったと考える必要はありません。
一度Bを見た後にAを見たい場合も、元の冒険記録を読み込み、継承者へ話しかける前に攻撃する進め方があります。周回を一からやり直すことだけが選択肢ではありません。
探索を続ける再開と、New Game+を分ける
クリア後は、今の探索を続ける目的なのか、次の周回を始める目的なのかを分けて選びます。画面に出る選択肢と冒険記録を確かめてください。
RetryとNew Game+、元の記録への戻り方を開く
説明書を残して戦闘の結末を見た後は、Retryを選ぶと残りのページを探す探索へ戻れます。New Game+は、引き継いだ装備などを使って次の周回へ進む選択肢です。二つを同じ意味として選ばないでください。
説明書を手渡す結末の後は、New Game+だけが表示される場合があります。New Game+は別の冒険記録を作るため、前の探索へ戻りたいときはタイトルのロード画面で元の記録を選びます。Continueで直前に遊んだ周回へ入った場合も、ロード画面から記録を選び直してください。
