冬の探索|解錠・変身術・鉱山の入口
二つ目の守護者の試練を越えたら、冬の物語を追いながら、鍵で残した場所と新しい授業を整理しよう。地図上の収集物を一度に埋めるより、今のアロホモラの段階で開く扉、課題に必要なページ、メインクエストで通る鉱山を分けて考えると寄り道の目的がはっきりする。
PC Steam・2026-11-05資料確認
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鍵の段階と夜の回収を確認する
解錠の入口はメインクエスト「管理人の月の嘆き」だ。まだアロホモラを使えなければ、冬まで進んだから自動的に全ての鍵が開くと思わず、この導入を済ませたか確かめる。最初に教わる段階で開けられるのはレベルⅠの鍵。レベルⅡやⅢの表示は、さらに強化が必要という目印になる。
上位の解錠は「ムーンの背後の男」でデミガイズの月を集め、ムーンに渡して教わる。レベルⅡへ9個、さらに13個でレベルⅢとなり、追加回収は計22個。月は夜に回収するので、昼に像を発見しただけで取得済みにはしない。集めた後に報告を忘れると、扉の前へ戻っても段階は上がっていない。
寄り道の記録には場所だけでなく、扉に表示されたロックの段階も残そう。夜に回る像と、今は開けられない部屋を区別しておくと、報告前に無駄な往復をせずに済む。
炎と悪事は道具を持ち替えて進む
ポピーと進む「炎と悪事」では、キャンプの痕跡を調べてから密猟者の拠点へ向かう。レベリオで反応する物を確かめ、目的にある調査を終えよう。戦闘が続く場所では攻撃用の呪文を使い、進路の橋が壊れていたらレパロで修復する。景色の変化だけを見て、遠回りの出口を探し続けない。
内部ではアロホモラで卵のある場所を開け、最後はアクシオを使う場面がある。戦闘用のセットに入れ替えた後は、探索用の呪文へ戻すことも忘れない。救出や調査の目的が更新されたか確認しながら進めば、倒した敵の周囲を何度も探し直さずに済む。
ウィーズリー先生の課題で変身術を覚える
「炎と悪事」の後に現れるウィーズリー先生の課題では、地下港と図書館のフィールドガイドのページが目標になる。地下港へ向かうときは課題を追跡し、地上の中庭と水辺の高さの違いを確認する。桟橋付近ではレベリオを使い、単に地下港へ入っただけで終えないようにしよう。
図書館ではソフロニアとの会話を経て、必要なページを調べる。その後、先生の授業に戻ると変身術を習得できる。二つの場所を訪問した記憶だけで判断せず、課題一覧で両方の完了を確かめるとよい。習得後は教室で使い方を確かめ、新しい呪文をどのセットに置くか決めておこう。
鉱山では目くらましと炎を使う
「ゴブリディグック語の内容」は、天文台でアミットと話し、鉱山の目付近でロドゴクと会う流れだ。目玉の付いた扉は、相手に見られたまま近づくのでなく、目くらまし術で隠れてから調べる。扉が反応しない場合は、使っているのが透明薬なのか目くらまし術なのかも確認しよう。
中では薪を燃やして設備を動かし、アクシオで足場やレバーを操作する。戦闘を終えたのに進めないなら、動力を入れたか、調査する証拠を拾ったか、出口へ戻るための設備が動いたかを順に見る。鉱山の目の煙突飛行粉も開通しておけば、後の南方への移動で戻りやすい。
