中盤の進め方|最初の二つの試練と拠点
ジャックドウの探索後は、飛行訓練や必要の部屋の導入が加わり、移動と準備の選択肢が増える。中盤は試練だけを急ぐより、表示された授業と課題で不足する呪文を補い、拠点で装備や回復の準備を整えると進めやすい。最初の二つの試練では、古代魔術の痕跡とアーチの両側を見比べよう。
PC Steam・2026-11-05資料確認
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飛行訓練と必要の部屋を進める
飛行訓練で箒の操作を学んだ後は、ホグズミードのスピントゥイッチーズ・スポーツ洋品店で自分の箒を購入できる。授業で借りた箒に乗れたことと、探索用の箒を所持していることは分けて確認したい。村やダンジョン内など飛べない場所もあるため、乗れないときはその場所の禁止表示を見る。
「必要の部屋」ではエバネスコや出現呪文を学び、説明の机による装備の鑑定、栽培、調合の入口が整う。未鑑定の装備を持っているなら、説明の机で使える状態にして比較しよう。この時点で魔法動物の飼育や織機まで全て使えるわけではなく、それらは別のクエストで導入される。
最初の試練は足場と痕跡を見る
「パーシバル・ラッカムの試練」は、塔でフィグ先生と合流し、肖像画との会話を経て進む。内部では古代魔術の痕跡を調べて道を変え、アクシオで浮く足場を移動させる。足場が届かない場合は、引く先の取っ手や、途中にある痕跡を見落としていないか確認する。
アーチの向こう側とこちら側で状態が変わる部屋では、一度に複数の操作を変えない方が原因を追いやすい。まず痕跡を調べ、通る前後で何が見えるかを比べ、次に足場を動かす。戦闘では守護者の武器をエクスペリアームスで落とせる場面もあるので、探索用のアクシオと一緒に使える配置にしておこう。
足場に乗る前後で見える取っ手が変わる点にも注意したい。自分が立っている位置から次に引く対象を確かめておけば、動かした足場を追って走り回るより操作を整理できる。
移動と捕獲に必要な課題を補う
シャープ先生の課題1でデパルソ、ガーリック先生の課題1でウィンガーディアム・レヴィオーサを習得する。前者は指定された薬の使用、後者は毒触手草の使用と複数の敵へのマンドレイク使用を確認してから先生へ戻る。所持しているだけでは条件を満たさないので、課題の文を見て使い方を合わせよう。
「妖精と捕獲袋と織機と」では、ディークから捕獲袋と飼育場、織機の扱いを学ぶ。「ハイキープ」では箱を動かして城壁を登り、ナティと屋上へ進む。箱の位置調整はウィンガーディアム・レヴィオーサ、足場として浮かせる場面はレヴィオーソ、と役割を分けると詰まりにくい。
二つ目の試練はアーチの向きを整理する
「チャールズ・ルックウッドの試練」では、城内のスイッチを作動させて地下へ進む。試練内部のブロックはアーチの通り方で状態が変わる。動かせる物が見当たらなければ、アーチを反対側からくぐることや、スイッチで向きを変えることを試し、見えている形の変化を確認しよう。
敵の姿が見えない場面でも、アーチの両側を行き来する意味がある。何もない場所へ基礎呪文を撃ち続ける前に、反対側で敵を捉えられるか見る。終盤の番人戦に入る前は回復の残数と呪文セットを確認し、ボス戦を終えた後は記憶の確認と地図の間での会話まで進めよう。
