探索とキャンプ|能力を得てから戻る場所の管理
新しいエリアに着いたら、その場で見えた道をすべて攻略しようとせず、主目的と寄り道を分けよう。移動能力や戦力が足りない場所は、場所の名前と戻る条件を残してから先へ進む。キャンプへ戻る時間も含めて探索を区切ると、装備や会話の確認を忘れにくい。
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旗で休む前後に探索の目的を決める
遠征隊の旗での休息は、体力とティントの補充に使える。一方で敵も復活するため、先ほど通った道がそのまま安全だとは限らない。強敵へ向かう準備、拾い残しの回収、新しい道の確認など、今回の外出で行うことを決めておこう。
旗から分岐を調べるときは、まず戻りやすい道を一つずつ確認する。光る物や脇道を見つけたら、取得したものと、まだ取っていないものを区別して記録する。エリアへ入っただけで収集済みにしないことが、後から同じ場所を探し回るのを減らすコツだ。
キャンプでは強化と会話を一巡する
マエル加入後のキャンプでは、キュレーターが武器、ルミナ、ティントの強化を扱う。素材を拾っても、それぞれの強化へ使うまでは想定した準備が整わない。手持ちの素材を見て、次の戦闘で不足しているものから相談しよう。ACT IIIで旗から扱える強化が増えても、キャンプの会話は別に確認したい。
物語の区切りで帰ったら、仲間との会話や一緒に過ごす項目、焚火の選択肢を確認する。関係の進展に応じて依頼や行ける場所が増えることがあるため、会話を単なる休息とは分けて扱おう。会話が増えていない場合は同じ操作を繰り返さず、主目的を進めてから再訪する目印を残す。
行けない場所は不足している能力を書く
大陸の探索範囲は、エスキエの移動能力などで広がる。遠くに見える入口へ今すぐ到達できるとは限らないので、泳ぐ、飛ぶ、水中へ潜るといった移動の条件と、敵を倒せる戦力の条件を分けて考えよう。入口まで行けるのに戦闘が難しい場合は、移動の問題として記録しないようにする。
戻り先のメモには、近くのエリア名、目印、できなかった行動を短く残す。新しい能力を得たら、その能力を待っていた場所だけを見返せばよい。寄り道で装備を拾った場合は、現在の主力で使えるかを確認し、次の目的と関係のない強敵まで続けて挑むかは改めて判断しよう。
追加エリアと物語の進行を区別する
無料追加エリアのヴェルソのドラフトはACT IIIからで、エスキエの水中能力が必要になる。序盤の目的地や、本編の結末へ向かう必須経路として探す場所ではない。新しい入口が見つからないときは、能力とACTの両方を確認してから大陸上の場所を調べよう。
探索用のチェックリストは、行った場所と達成した行動を分けて使うと役立つ。強敵を見つけた、依頼を受けた、報酬を受け取ったという段階はそれぞれ違う。終わったと思った場所も、移動能力や会話の進展で再訪の目的が生まれるため、自分の次の一手が分かる記録にしておこう。
