ピクトスとルミナの違い|習得とコストの準備手順
ピクトスは装備そのものによる能力補正と特殊効果を持ち、ルミナでは習得した特殊効果を使う。ピクトスの枠とルミナポイントは別の制約なので、どちらを使って効果を得るかを分けて考えよう。まずは手持ちの効果を増やし、その後に1人ずつ予算へ収めると装備を整理しやすい。
PC Steam v1.5.6(公式告知確認)
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ピクトスを装備して習得を進める
1人が装備できるピクトスは最大3つ。装備した状態で4回の戦闘に勝利すると、その特殊効果をルミナとして使えるようになる。まだ習得していないピクトスは、戦闘に出す人物へ付けて進め、メニューの習得状況を確認しよう。拾っただけ、装備を一度変更しただけでは習得済みとは限らない。
新しいピクトスを集めたら、通常の探索では未習得のものを試し、強敵に向かう前に必要な装備へ戻す。習得のために防御面をすべて外す必要はない。安全に戦える範囲で入れ替え、誰に何を付けているかが分からなくなったら、一人ずつ装備欄から確認すると整理しやすい。
現物の装備と効果だけの利用を分ける
ピクトスを直接装備すれば、その能力補正と特殊効果を得られる。ルミナとして有効にする場合は、その人物のルミナポイントを使って特殊効果を得るが、ピクトス本体の能力補正は付かない。能力補正を残したい人物と、効果だけ欲しい人物を分けると、限られた現物の配り先を考えやすい。
同じ人物に、装備中のピクトスと同名のルミナを重ねて効果を二重にすることはできない。一方で習得したルミナは、ポイントが足りる別の人物にも割り当てられる。装備を移す際は、元の装備者が失った効果を確認し、必要ならルミナ側で補い直そう。
人物ごとの予算と発動条件を照合する
ポイントに余裕がない間は、コストの低さだけでなく、自分の行動で条件を満たせるかを優先する。回避巧者は回避の成功、報われし刻印は刻印のある相手への攻撃が前提になる。パリィをほとんど使わない練習中にパリィ向けの効果を詰めても、期待したAP補助になりにくい。
このサイトのルミナ計画では、1人分の予算と各行のコストを入力し、合計と不足を確認できる。入力した予算は現在のゲーム画面に合わせよう。合計が収まっていても、習得、装備枠、人物ごとの利用条件、効果の重複まで成立したことにはならない。計画を作ったあとはゲーム側で有効化した項目を照合する。
普段用と再戦用を分けて保存する
1.5.0以降はルミナセットで最大50の構成を保存でき、ピクトスとルミナの絞り込みも利用できる。探索中の習得用と、特定の強敵へ向けた構成を区別しておくと戻し忘れを減らせる。セット名には、使用者や対策したい行動など、自分が見返して判断できる目印を付けておこう。
古い構成を再利用するときは、すべてを一度に増やさず、実際に必要な効果から戻す。過去の不具合による追加効果を前提にせず、現在の説明にある条件で使えるかを確認したい。余ったポイントを無理に埋めるより、どの効果が役立ったかを再戦後に残すほうが、次の調整の根拠になる。
