仲間の加入と編成|戦闘に出す3人と控えの準備
このページはACT I終盤以降の加入・永久離脱に触れる。人物紹介で見た6人を最初から同時に使えるわけではなく、通常の戦闘では最大3人を選ぶ。完成形の編成をそのまま真似する前に、今いる仲間と習得済みの技能で役割を分担しよう。
PC Steam v1.5.6(公式告知確認)
このブラウザに保存できません。移動前にこのページの未保存JSONをコピーして保管してください。
データを読み込めませんでした。ページを再読み込みしてください。
加入順と離脱を先に確認する
ギュスターヴはプロローグから、ルネは春の牧草地、マエルは浮遊する水、シエルはジェストラルの村で仲間になる。ACT Iの段階では、この時期に使える人物で技能と装備を考える。まだ加入していない人物の回復や支援を、攻略手順の前提に含めないようにしよう。
ギュスターヴはACT I末に永久離脱し、ヴェルソを使う段階へ移る。モノコはACT IIのモノコの駅で加入する。ギュスターヴのチャージを使う操作と、ヴェルソのパーフェクションを維持する操作は別の仕組みなので、交代後は新しい説明を読み直そう。
攻撃役と回復・準備の担当を分ける
最初は主に攻撃する人物を決め、残る仲間に回復、状態の立て直し、攻撃の準備を分担させると選択しやすい。これは固定の職業分けではなく、今回の戦闘で誰が何を優先するかという約束だ。同じ人物でも技能を変えれば仕事は変わるため、名前だけで担当を決めないようにしよう。
ルネを属性攻撃と回復に使うなら、毎回両方を同じ手番でこなせるとは考えず、回復が必要なときの他の攻撃役を残す。シエルを支援に回すなら、攻撃役がその支援後に技能を使えるかを確認する。モノコは習得した敵の技によって選択肢が変わるため、未習得の技を使う編成は準備途中として扱おう。
控えにも戦える装備を用意する
戦闘中の3人が倒れた際には、控えを出して続けられる場面がある。控えを何もできない状態にしていると、せっかく引き継いだ戦闘を立て直せない。強敵へ向かう前には、控えの武器、装備中のピクトス、使える技能、ルミナの割り当ても確認しておこう。
同じピクトスの現物を複数人に配る計画と、習得済みの同じルミナを複数人で使う計画は違う。主力へ装備を移したあとには、元の装備者の空欄を確認する。控えのために必要な効果をルミナで残すなら、その人物自身のルミナポイント内に収まっているかも見直す。
加入直後と苦戦時に編成を試す
新しい仲間は扱いやすい通常敵で試し、低消費の技能と固有の仕組みを一つずつ確かめよう。主力3人をまとめて交換するより、慣れた2人を残して1人を入れるほうが、支援や防御の手順を把握しやすい。試した結果、今回は使わないと決めた人物も、次の探索や分断に備えて装備を確認しておく。
再戦前には、前回の敗因を補える人物がいるかを考える。属性が合わない、回復担当が先に倒れる、APの準備が間に合わないなど、問題を具体的にしてから交換すると判断しやすい。特定の3人を常に最強と決めるより、手持ちの技能で最初の数手が成立する編成を目指そう。
新しい組み合わせを試した結果は、誰を入れたかだけでなく、誰が回復し、どこでAPが足りなくなったかまで残すと、次に元の編成へ戻す際にも判断材料になる。
