モノリス攻略:内部の道筋とペイントレス戦の準備
二体のアクソンを倒し、結界を越える準備ができたらモノリスへ向かおう。このページにはAct II終盤のボス名と戦闘の仕掛けが出てくる。物語の正体は解説しないが、初見の戦闘演出を大切にしたい人は、必要な節だけを読んで進めたい。
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入口の戦いと頂上の本戦を区別する
モノリスの入口へ進むと、まずペイントレスに攻撃が通らない戦いが始まる。ここを装備不足の証拠と考え、無理に火力を上げ直す必要はない。イベントが進んだ後、モノリス内部へ入る道が開く。本戦は内部を進んだ先なので、入口の場面だけを見て倒し方を探し続けないようにしよう。
内部は一つの短い通路ではなく、これまで訪れた地域を思わせる複数の区画につながる。途中で拾った素材を使うこと、未使用の育成ポイントを割り振ることも探索の一部にしておきたい。旗を見つけたら名前を確認し、次に再開するときの起点として覚えよう。
汚れた各地域から列車と塔の頂きを目指す
前半は汚れた牧草地、汚れた水、汚れた聖域、汚れた崖を経て進む。後半は汚れた戦場から汚れた心へ入り、駅の正面側にある金色のゲートを通って列車を目指そう。列車付近の少年との会話が、汚れたルミエールへ進む目印になる。
汚れたルミエールの先は塔の頂きへ向かい、ルノワールと戦う。通り道の大きな敵やグラップルの先の寄り道を、全部倒さなければ塔へ行けない条件にまとめないようにしたい。分岐で行き詰まったら、直前の旗へ戻り、進行方向のゲート、列車、登れる足場を順に見直そう。
モノコの習得とルノワール再戦を別の目標にする
内部には以前の地域で見た敵が再び現れるため、モノコの未習得の技を増やす機会にもなる。習得を進めたいなら編成に入れ、戦闘後の表示を確認しよう。ただし技集めとボス突破は別の目的。慣れない編成で苦しい戦いが続くときは、旗で役割を組み直してから進むとよい。
塔の頂きのルノワール戦では、途中で敵側の展開が変わる。最初に体力を削れたからといって、それだけで戦闘終了までの手順が固まったと思わないようにする。グラディエントへの対応も含め、回復やAPを使い切る前に次の表示を読む余地を残しておこう。
頂上では呪いの表示と周囲の弱点を見る
ルノワールを越えたら、モノリスの頂きの旗で準備してペイントレスへ向かう。連続した展開のある戦いなので、序盤に大技を使った後も通常攻撃などでAPを確保できる構成を考えておきたい。全体攻撃が続く場面では、一人を蘇生することと、残った仲間を回復することのどちらを先にするかも判断しよう。
後半に呪いが付く場面では、周囲に現れる弱点部をフリーエイムで撃つことで猶予を延ばせる。呪いの残りを見ずに本体だけを狙い続けないこと。射撃に回すAPも残しておこう。決着後はAct IIIへ進むため、ここをゲーム全体の終わりや追加コンテンツの入口と一括りにせず、次の目的地を改めて確認したい。
