Act II後半:ヴィサージュとシレーヌの二体のアクソン
旧ルミエールの後は、モノリスの結界を越えるために二体のアクソンを探す。行き先はヴィサージュとシレーヌ。このページでは両地域の進行とボスの準備を扱い、モノリス以降の物語の答えには触れない。島の探索と本体へ進む条件を分けて見ていこう。
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一体倒してもモノリス前の準備は終わらない
大陸マップでは、西側のヴィサージュと東側のシレーヌを別々の目的地として確認する。二体のアクソンを倒し、キャンプのイベントを進めて結界に対処する武器を得る流れだ。一方を倒した段階で入口へ急ぐより、もう一方の島を次の目標にしておくと迷いにくい。
ここでは二つの島で確認することを並べて案内する。戦う順を最短攻略の条件として固定するものではない。今いる島の旗を起点に探索を進め、戦力が足りないと感じたら装備と使える属性を見直そう。強敵の名前だけで目的地を探すと、別の任意戦を本筋と混同しやすい。
ヴィサージュではプラザから三つの谷を確認する
ヴィサージュのプラザでは、正面がアクソンへ向かう道で、ほかに感情に対応する谷へ道が分かれる。正面へすぐ進むこともできるが、喜び、悲しみ、怒りの谷にいるボスを倒すかどうかで、奥の戦いの条件が変わる。初回は三つの谷をそれぞれ見てから、本体へ向かう計画が立てやすい。
仮面を調べると戦いを選ぶ場面があるので、会話を見るだけのつもりで選択を進めないようにする。谷を出る前には、調べた仮面と残した相手をメモしよう。本体を倒した後のキャンプでも会話を飛ばさず、「仲間の様子を確認」の選択肢を見ておきたい。収集を続ける人にとっても、探索を区切るよい目印になる。
シレーヌでは裁縫場のティスールを見ておく
シレーヌの内部はリフトと布の足場で進む。旗のある踊りの授業から奥へ向かい、裁縫場、崩れかけの道を経て踊りのアリーナへ進もう。リフトを降りた先で脇道を調べるときは、戻るリフトの位置を覚えておく。屋敷の扉を見つけても、それはそのままアリーナへ通じる入口ではない。
裁縫場のティスールは、後のシレーヌ戦に備えるうえで確認したい相手。倒すとピクトスの抗・魅了を得られる。入手しただけで全員が同じ効果を使えるつもりにならず、必要な人物への装備やルミナの習得を確認しよう。呪いを使う相手でもあるため、解除に使える技や回復の担当も見てから挑みたい。
ボス前は射撃と状態異常対策を点検する
ヴィサージュ戦では、出現する仮面の目をフリーエイムで狙える。シレーヌ戦は魅了への備えが軸になる。同じ攻撃用のルミナだけを両方へ持ち込むより、それぞれ何で行動を止められているかを見て組み替えよう。ピクトスを外した後も必要な効果が残っているか、ルミナ側まで開いて確認する。
両方のアクソンを倒したら、キャンプの会話を進めてからモノリスへ向かう。どちらかの寄り道を残している場合は、ボス撃破済みと地域の探索済みを同じチェックにしないほうがよい。次は長い内部探索が待つので、ここで主力の装備と控えの準備をそろえ、目的をモノリス攻略へ切り替えよう。
