Act II前半:忘れ去られた戦場、モノコの駅、旧ルミエール
このページはAct I終了後の編成変更を含む。ギュスターヴはAct I末で離脱し、Act IIではヴェルソが加わる。物語の詳しい経緯は伏せ、忘れ去られた戦場からモノコの駅、旧ルミエールまでの入口と準備を案内する。
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ヴェルソの能力を読み、戦場へ向かう
Act IIが始まったら、ギュスターヴのオーバーチャージを前提にした手順をいったん外そう。ヴェルソはパーフェクションを高めて戦う人物で、同じ名前の武器が手元にあっても固有能力まで同じではない。現在の装備とスキルを開き、最初の手番で使う行動を決めてから進むとよい。
泳いで向かう次の本筋は忘れ去られた戦場。入口付近のイベントではグラディエントカウンターの説明が入る。通常の回避やパリィとは入力が異なるため、PCで現在割り当てている操作を確認しよう。別の機種のボタン表示を覚えるより、画面に出る説明と自分の設定を照合したい。
戦場を抜けてデュアリステを越える
戦場では正門、要塞跡、前線から古い橋の方向へ進み、デュアリステとの戦いが区切りになる。広い戦場側の寄り道にいるクロマティックの敵は、本筋のボスと別に考えよう。アイテムを探して横道へ入る場合は、前線など最後に触れた旗の名前を控えておくと戻りやすい。
デュアリステ戦へ向かう前は、主力のAPの使い道だけでなく、誰が回復を担当するかも決めておく。新しい編成を試している途中では、攻撃役全員に重いスキルを持たせると立て直しにくい。敗北したら装備を全部変えるより、止まった場面を一つ選んで対処を変え、結果を見比べよう。
モノコの駅では加入直後の連続した展開に備える
忘れ去られた戦場を抜けたら、北東の山側にあるモノコの駅へ向かう。駅ではモノコとの勝負があり、その後はスタラクトとの戦いへ進む。会話中心の場所だからといって装備確認を省かず、旗で準備してから奥へ入ろう。駅から出る際は、旧ルミエールへ向かう出口を確かめたい。
モノコは敵の足を集めて技を増やす人物。新しく加わったからといって、他の仲間と同じスキルツリーの育て方を探さないようにする。初めは使える技の対象、AP、ホイールの変化を読んでおこう。覚えたい敵の技があるなら、今後の探索でモノコを戦闘に参加させる計画を立てるとよい。
旧ルミエールへ入る前に控えも整える
次の旧ルミエールでは一行が二手に分かれ、途中にはマエルだけで戦う区間もある。普段使う三人だけを強化した状態では対応しにくい。入口の段階で全員の武器とピクトスを見直し、マエルには一人でもAPを確保しながら攻撃や回復を選べる準備を持たせよう。
分断後はそれぞれの道をたどり、屋敷の庭を経てルノワールとの戦いへ進む。古い鍵を持っていないことで開けられない寄り道があっても、それを本筋の必須条件と取り違えないようにしたい。決着後はキャンプの会話を進め、次の目的である二体のアクソンを確認しよう。
