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Act I序盤:出発前の確認から春の牧草地まで

初めての遠征では、ルミエールでの寄り道と、大陸で仲間を探す道筋を分けて考えよう。このページはプロローグから春の牧草地を抜けるまでを扱う。以後の仲間の去就や物語の正体には触れず、次の目的地と戦闘前に見る場所を案内する。

PC Steam v1.5.6(公式告知確認)

ルミエールでは出発前に街を一周する

街で自由に動ける間は、目的地へ急ぐ前に会話や挑戦、祭典の交換相手を見て回ろう。序盤の街の雰囲気を楽しみたい人ほど、遠征の開始を決める会話を後にするとよい。交換に使うトークンを持っている場合も、相手ごとの品を見てから使い道を決めたい。

出発前の品を取り逃したと気づいても、すべてをやり直す必要があるとは限らない。古い鍵には後のエリアで再入手の機会が追加されている。古い攻略の「序盤で逃すと永久に取れない」という説明を、鍵以外の品も含めて一律に当てはめないようにしよう。

春の牧草地では洞窟とインディゴの木を目印にする

大陸で操作が戻ったら、春の牧草地の道を進み、洞窟でルネと合流する。合流後は属性や防御の説明を読む時間を取り、遠征隊の旗で休息と育成を済ませよう。休息すると通常の敵も復活するため、回復後に来た道を戻るときは再戦を見込んでおきたい。

道中の廃屋を抜け、大きな牧草地からロープを登り、インディゴの木を目指す。分岐に入る前には、最後に触れた旗と本筋へ戻るロープの位置を覚えておくと迷いにくい。広場の敵をすべて倒すことを、次のエリアへ進む条件にする必要はない。

旗でスキルを覚えた後は、実際に使う技として装備されているかも確かめよう。覚えた技の名前を見つけても、戦闘で選べる状態にしていなければ次の対処には使えない。

フリーエイム用のAPも残してイヴェキに備える

飛行するヴォレステには、地上の敵と同じつもりで通常攻撃を繰り返さず、フリーエイムを使う。手番の最初にAPを全部スキルへ回すと、狙って撃ちたい場面で困る。まず対象の姿と弱点の表示を見て、射撃とスキルのどちらから使うかを決めよう。

終盤のイヴェキは盾への対処を考えておきたい相手。盾が残ったまま大技を使う前に、表示を見て剥がす行動を挟む。勝てない場合は、与えた総ダメージだけでなく、回復前に倒れたのか、APが尽きたのかを分けて振り返ろう。回避を安定させる練習と装備の見直しでは、解決できる問題が違う。

任意の強敵とジャーの依頼を分けて残す

大きな牧草地の寄り道にいるクロマティック・ランセリエは、本筋のイヴェキとは別の任意戦。序盤の装備で厳しいなら、その場で倒し切ろうとせず位置をメモして先へ進めばよい。道中で会うジャーの依頼も、ボスへ向かう道とは分けて管理できる。

イヴェキの先でマエルの手掛かりを得たら、大陸マップへ出て浮遊する水へ向かう。水中のような入口を目印にし、近くの別ダンジョンへ吸い込まれないよう目的地名を確かめよう。旗で未使用の育成ポイントと装備を確認してから出れば、次の探索を始めやすい。