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Switch原版のセーブと対応範囲|Switch 2 Editionとの違い

この攻略は『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』のNintendo Switch原版Ver.1.4.3を対象にしている。Nintendo Switch 2 Editionの追加機能や、前作『ブレス オブ ザ ワイルド』の道具・手順を、そのまま原版で使えるものとして案内しない。セーブ欄が複数見えることと、別々の冒険を並行して保存できることも違うため、最初に区別しておこう。

Nintendo Switch原版 Ver.1.4.3

原版は手動1枠、自動5枠を使う

原版の一人分の冒険では、任意に記録する手動セーブが1枠、オートセーブが5枠ある。+ボタンでポーチを開き、システムの「セーブする」から手動保存する。手動枠をもう一度使えば前の手動記録を上書きするので、好きな時点をいくつも固定して残せる仕組みではない。

オートセーブは進行に応じて古い記録が更新される。ロード画面に過去の場所が並んでいても、その一覧を別キャラクターの冒険枠と考えないようにしたい。強敵へ挑む前や、まとまった買い物の前など、戻りたい時点を決めて手動保存すると使い分けやすい。

続きから再開する前に場所と時刻を読む

失敗したあとに読み込むときは、保存場所と日時、手動か自動かを見て選ぼう。いちばん新しい記録が、自分の戻りたい直前とは限らない。少し前へ戻すなら、その後に手に入れた素材や進めた依頼も戻ると考え、読み込み後に手持ちと冒険手帳を確認する。

長い探索を終えたら、安全な場所で手動保存してから中断する習慣をつけたい。原版で今の冒険を残しながら別の冒険を始める目的に、既存の手動枠を上書きする方法は向かない。タイトル画面で初めから始める操作と、続きを保存する操作を、試しながら進めないようにしよう。

Switch 2 Editionの第二セーブは別の追加要素

Nintendo Switch 2 Editionでは、原版のセーブデータを引き継げるほか、セーブデータを2つ作れることが公式に案内されている。この追加枠と、原版のオートセーブ5枠は同じ意味ではない。原版向けのセーブ案内を読むときに、Editionで増えた機能を混ぜないことが大切だ。

本体の名前だけで判断せず、いま使っているソフトが原版かEditionかを確かめよう。攻略動画で第二の冒険を選ぶ画面が見えても、自分の原版に同じ項目があるとは限らない。移行方法や購入条件を調べるときは、操作対象の本体とソフトをそろえた公式案内を読む。

ZELDA NOTESと原版のブループリントは区別する

ZELDA NOTESはNintendo Switch App内のゲーム連携サービスで、ティアーズ オブ ザ キングダムではNintendo Switch 2 Editionが対応対象だ。原版のプレイでスマートフォンのナビやQR共有が使える前提にはしない。原版のブループリントは、ゲーム内で得る能力として使える。

QRブループリントで他の人の設計図を受け渡す機能と、自分の工作履歴や入手した設計図をゲーム内で再現する能力は分けて考えよう。このサイトの探索メモや計画ツールも、ゲームのセーブを読み取って進行を自動同期するものではない。自分で確認した内容を記録し、実際の進行は冒険手帳や装備画面と照合して使いたい。

  • 手順が合わないときは、作品名、原版かEditionか、バージョンを先に確認する。
  • 古い更新版だけで成立する増殖などのバグ技やMODは、この攻略の手順に含めない。
  • 未確認の祠や収集物を、チェック項目がないという理由だけで完了扱いにしない。