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料理と薬の基本|効果の混合と暑さ・寒さ・炎への備え

遠出の準備では、回復量より先に「何を防ぎたいか」を決めよう。寒さ、砂漠の暑さ、身体が発火する灼熱、がんばり切れでは必要な効果が違う。Nintendo Switch原版で序中盤を進めるなら、普段の回復用と環境対策用を分けて持つと選びやすい。材料を大量に使う前に一皿を作り、できた料理の説明で目的の効果が付いたことを確認するところから始めたい。

Nintendo Switch原版 Ver.1.4.3

火の付いた鍋で、一度に使う材料を選ぶ

ポーチの素材から材料を手に持ち、火の付いた料理鍋の前で調理する。一度に選べる材料は最大5個。食材同士で作る料理と、虫・トカゲ類に魔物素材を合わせる薬では組み合わせの考え方が違う。食材へ手当たり次第に魔物素材を混ぜると失敗につながる。

たき火へ直接置いて焼く調理と、鍋へ入れる料理も区別しよう。複数の材料で効果をまとめたいときは鍋を使う。鍋の火が消えていたら先に着火を確認し、雨で使えない場所では屋根のある調理場へ移る。作れない原因がレシピなのか火なのかを切り分けると、素材を無駄にしにくい。

違う特殊効果を混ぜると両方は付かない

料理の特殊効果は基本的に一種類で、寒さガードとがんばり回復を一皿にまとめようとしても同時には得られない。例えばポカポカ系とガンバリ系の効果素材を混ぜると、目的の特殊効果が消える組み合わせになる。ハートを回復する働きと特殊効果は分けて確認したい。

まず寒さ対策なら寒さ対策、がんばり回復ならその回復だけを目的に材料を選ぼう。同じ効果を持つ別の食材同士は組み合わせられる。完成したら効果名、段階、持続時間または回復内容を読む。材料の個数だけから未確認の効果を決めつけず、料理メモに残った結果を次の調理に使う。

暑さガードと炎ガードは別の対策

画面の温度計とリンクの状態を見て、次の行き先に必要な効果を選ぼう。強い環境では対策の段階が足りない場合もある。効果時間が残っているのにダメージを受けるときは、時間切れだけでなく、効果の種類と段階も点検したい。

困っている状態確認する効果取り違えやすい点
雪山などの寒さ寒さガード回復料理だけでは気温への備えにならない
昼の砂漠などの暑さ暑さガード耐火装備の炎ガードとは別
身体が燃える灼熱地帯炎ガードヒンヤリ系の暑さ対策で代用しない
滑空や登りで消耗がんばり回復ハート回復の量とは別に見る

出発前に料理を用途ごとに点検する

炎ガードを薬で用意するなら、ヒケシトカゲやヒケシアゲハなどの対応素材と魔物素材を使う。寒さ対策の材料を足して万能薬にしようとせず、必要な用途ごとに分けたい。ここでは全レシピの一覧や、材料だけで決まる最大効率の組み合わせは扱わない。

  1. 次に行く地域と、滑空・登りが必要かを確認し、環境対策とがんばり回復の不足を探す。
  2. 通常のハート回復用を残し、必要な特殊効果の料理・薬を別に用意する。貴重な材料は一皿の結果を確認してから使う。
  3. 装備の効果と、料理の説明を見比べる。対策が足りないときに戻る祠や拠点も決めておく。
  4. 現地でダメージが続くなら安全な場所へ退き、効果の種類・段階・残り時間を順に確認する。回復だけを繰り返して進み続けない。