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スクラビルドで戦闘準備|武器・盾・弓矢の使い分け

敵に近づく前に、手持ちの武器へ何を付けるか決めておこう。スクラビルドは武器の攻撃を強めるだけでなく、岩を砕く道具や、敵の動きを止める矢を用意する手段にもなる。Nintendo Switch原版の通常プレイで、少ない素材を使い分けるための準備をまとめる。どの敵にも同じ属性が効くとは限らないので、相手の反応を見て次の行動を変えることも大切だ。

Nintendo Switch原版 Ver.1.4.3

戦闘用と作業用を別に持つ

序盤は拾った武器をそのまま使い切る前に、未加工の武器へ魔物の角などを組み合わせたい。攻撃力の表示を比較しつつ、使い慣れた武器種を選ぶ。高い数値の一本だけに頼ると、壊れた直後の持ち替えで困りやすい。予備へ切り替える順番まで決めておけば、戦闘中にポーチを何度も探す手間を減らせる。

岩を付けた武器は岩壁などを壊す用途に使える。戦闘用の貴重な組み合わせを作業にも使い続けるより、岩を砕く一本を別に用意しておくと管理しやすい。戦う前にどの武器へ切り替えるか決め、残りを採掘用や予備として見分けられる状態にしておこう。

弓本体と、一射ごとの矢の素材は分けて考える

素材を付ける操作は、弓を構えた状態で方向ボタンの上を押して行う。弓本体を恒久的な炎の弓へ改造する操作ではなく、放つ矢に素材を選ぶ。必要な場面だけ使えば、遠くのスイッチや敵への対応用に温存しやすい。

素材の例狙う用途使う前の確認
火炎の実着火・炎を使う攻撃周囲の燃える物や自分との距離
冷気の実凍結できる敵の動きを止める凍らない相手に連続使用していないか
電気の実感電による足止め近くの金属や味方への巻き込み
キースの目玉動く敵への追尾補助敵の方向へおおまかに照準を合わせる

盾の追加機能には消耗もある

盾は守るための予備を確保してから実験したい。例えばゾナウギアの火龍の頭などを付けると、構えて属性攻撃を出せるが、使用中はバッテリーに加えて盾の耐久も消費する。盾に付けた道具が無制限に使えるわけではない。

ロケットを付けた盾は高所へ移る用途がある。これは攻撃力を上げるための組み合わせとは役割が違うので、普通に受けるための盾も残そう。移動のために使う直前は頭上を確認し、飛んだ先から降りる手段まで考える。強敵の目の前で初めて試すより、安全な場所で動作を覚えると判断しやすい。

一戦ごとに立て直す手順

ポーチから「スクラビルド素材を削除」を選ぶと、装備に付いていた素材は失われる。手元へ返却される操作と思い込まないようにしたい。高価な素材で試す前に、同じ用途のありふれた素材で操作を確かめよう。

  1. 敵の数と退く方向を見て、使う武器・盾・弓を確認する。遠距離の敵を放置したまま集団へ入らない。
  2. 盾で受ける、横へ移動するなどして攻撃の間隔を観察し、無理に連打しない。
  3. 動きを止めたい一体に属性矢を使い、効いたことを確かめてから距離を詰める。効かなければ素材を使い続けず装備や立ち位置を変える。
  4. 戦闘後にハートを回復し、武器の予備と矢の残数を確認する。次の敵へ進む前に、空いた装備へ素材を付けておく。