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五人目の賢者を探す|ワッカ遺跡から魂の神殿へ

ここからは四地方の後に進む物語の内容を含みます。通常の案内に沿う場合は、四地方の調査をプルアに報告し、ハイラル城で続く異変を調べてから『五人目の賢者を探せ』へ進みます。空島へ先に到達することもできますが、本稿は視界を確保して進む流れを案内します。

Nintendo Switch原版 Ver.1.4.3

ワッカ遺跡へ入れないなら本筋を確認

カカリコ村の浮遊ワッカ遺跡は、早く訪れただけでは調査できません。ハイラル城の件を進めてプルアと話した後、パーヤとタウロを訪ねます。遺跡の下からトーレルーフで内部へ入り、石板をウツシエで撮影して見せましょう。

ウツシエを持っていない場合は、監視砦のジョシュアとロベリーの『地底人をウツシエに!』を進める必要があります。画面の通常撮影とプルアパッドのウツシエは別の機能です。石板が撮影対象として認識されたことを確認し、話を進めてください。

雷光の衣を集め、雷鳴の島の視界を開く

ポプラー高地鳥望台の案内からカズリュー湖へ向かい、タウロに話します。川沿いの遺跡で雷光の服、雷光のズボン、雷光の頭飾りを集め、三つとも装備して尻尾の祭壇へゾナウエネルギーを置きましょう。普通の素材を置くだけでなく、服装の条件もそろえるのが要点です。

雷雲の視界が開けたら、ポプラー高地鳥望台から南の雷鳴の島へ向かいます。雷雨そのものが安全になるわけではありません。装備欄で火花が出る金属の武器、弓、盾を外し、滑る壁へ無理に取り付かず、足場やトーレルーフで進みます。龍頭島ではジョクウの祠も登録します。

ハート十個を準備し、遺物を地底へ運ぶ

龍頭島の奥の扉にはハート十個が必要です。十分な器を用意して全回復してから開けます。ここはマスターソードのがんばり条件とは違います。不足していれば、祠の祝福の光などでハートを増やして戻りましょう。

扉の先の遺物を調べると『太古よりの導き』が始まります。用意された翼や扇風機などを使い、遺物も一緒に光の指すビトゥオ谷へ運びます。台座を調べながら地底のゴーレム製造房へ降り、遺物を頭の部分にはめます。その後、四つの蔵で部品を運び出し、製造房へ戻して本体を完成させます。

製造房で終わらず、魂の神殿まで進む

完成したミネルのゴーレムを操縦し、武器庫で手や背中へ付ける装備を試しながら魂の神殿へ向かいます。搭乗中は瘴気の床を越えられますが、敵の攻撃を受ければリンクのハートは減ります。歩いて試す、ガードする、装備を使う順に慣れてから強敵へ近づいてください。

魂の神殿では、奪われしゴーレムを周囲の電気柵へ押し付けるのが攻撃の軸になります。相手をガードでひるませて連打し、空中へ逃げたら遠距離装備で落とすなど、相手の動きに応じて変えましょう。倒した後に秘石とミネルの話を確認し、プルアへの報告も済ませます。マスターソードがまだなら次の手掛かりを追えます。

部品集めは一つの蔵から製造房までを一回の区切りにすると、運搬途中で置いた場所を見失いにくくなります。次の蔵へ向かう前に、本体へ収まった部品を確かめましょう。箱を通す経路を作る際は、リンクだけが通れる隙間と、部品ごと運べる幅を分けて考えるのが実用的です。