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ティアキン序盤の進め方|空島から最初の地方へ

最初の目標は、始まりの空島を抜けて監視砦でパラセールを受け取り、自分で探索先を選べる状態にすることです。その後の四地方には決められた攻略順がありません。本稿では、初めての冒険で移動と補給を途切れさせにくい進め方を提案します。

Nintendo Switch原版 Ver.1.4.3

序盤の区切りを三つに分ける

空島では祠と右手の能力を学ぶことを優先し、地上に降りたら目的地の監視砦へ進みます。パラセールを持たない段階で、見えている高所や深穴へ次々に飛び込むのは避けましょう。空島でできた着水と、地面への着地は別の行動です。

監視砦の用事が進んだら、次の旅の目的を一つだけ決めます。『地方の村へ着く』『道中の鳥望台を使う』『回復用の料理を補う』のように、その日の到達点を小さくすると、探索が広がっても戻る場所を見失いません。

  1. 始まりの空島の案内を進め、四つの祠を終える。
  2. 監視砦でプルアに会い、ハイラル城の捜索隊への報告を済ませる。
  3. 監視砦の鳥望台とパラセールを使えるようにし、四地方の行き先を選ぶ。

出発前は武器よりも不足の種類を見る

武器は一本だけに頼らず、接近戦用、岩を壊す用途、弓を分けて持つと判断しやすくなります。拾った装備の強弱だけで入れ替えず、今の旅に必要な役割が残っているかを確認してください。スクラビルド用に使う素材も、全部売却せず手元に残す方針を勧めます。

食材は見つけた分を回収し、料理鍋がある場所で回復用と環境対策用を準備します。寒い土地へ向かうのにハート回復だけを増やしても、移動中の寒さは解決できません。料理欄を開き、回復量と追加効果を別々に読みましょう。

最初の地方は持ち物で選ぶ

行き先が決まらなければ北西のリトの村を候補にできます。公式の序盤案内でも初心者向けに挙げられている地方です。ただし寒さへの備えが必要です。寄り道を含めて長く歩くなら、効果時間のある料理だけに頼るか、防具も調達するかを先に決めておきます。

ゴロン、ゾーラ、ゲルドの話から進めても構いません。攻略順を直すために冒険をやり直す必要はありません。現在地から行きやすい村と、今持っている対策が合っているかを基準にし、準備が足りない地方は後から戻る目標にします。

迷ったら冒険手帳と移動拠点を確認

別の依頼を選択すると、地図の目的地もその依頼に切り替わります。遠くの印を追う前に、冒険手帳で進めたいメインチャレンジを選び直してください。未踏の崖へ直進するより、登録した祠へ戻って街道から近づく方が安全な場合もあります。

強い敵に何度も倒されるなら、その場の勝利を出発条件にしないことも大切です。どの攻撃で困ったかを見て、料理、防具、武器のどれを補うか決めましょう。地図の印やメモには、場所だけでなく『寒さ対策が足りない』など戻る条件も残すと再挑戦を始めやすくなります。

旅の記録は『済んだこと』だけでなく『次にすること』を一文残す形にすると便利です。例えば、村へ着いたが服を買っていない場合は、神殿攻略を次の目標にせず、買い物と寒さ対策を先に書きます。進行と準備を同じチェック欄で済ませたことにしないだけで、中断後の再開を判断しやすくなります。