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進行に合わせたパーティの組み方

攻撃属性、立て直し、ジンテーゼの支援役を順に埋めて組み替えます。

人数より先に、欠けている役割を見る

加入済みの人数で、弱点を突く役・全体を立て直す役・攻撃を受ける役を分けます。全員を同じ役割へ寄せる前に、初見の敵へ対応できる属性を確保します。

ボス前は雑魚向けの全体技だけを並べず、単体の強敵へ通る技、状態異常を直す手段、防御や能力低下への対処を選びます。

序盤は少ない履修と継承で補う

シーカー、マジシャン、ヒーラー、ナイトなど、解放した系統から不足する役割を選びます。別の技を1つ継承するだけで穴が埋まるなら、全員へ同じ系統を新しく履修させる必要はありません。

MPを使う役を一人に集中させず、通常攻撃やアイテムで仕事ができる人も残します。主人公は使いたい系統のファストも試し、探索とボス戦の装備を使い分けます。

ジンテーゼから支援役を逆に決める

中盤は主力のジンテーゼを一つ選び、その支援枠を満たす仲間に回復・補助も担当させると、攻撃用の組み合わせだけに枠を使い切らずに済みます。

相手の弱点に合わない構成を固定せず、攻略記事の危険な行動を見て組み替えます。物理中心でも魔法中心でも、反射・吸収される属性を避ける別の行動を用意します。

イベント戦の固定メンバーに備える

物語中は主人公と指定された仲間だけで戦う場面があります。いつもの回復役が入らない戦いでは、対象の二人へ回復・解除の手段を持たせてから先へ進めます。

加入直後の仲間を使う場面もあるため、強化品を一人へ使い切る前に攻略中の区間を確認します。ボス記事の参加者に合わせて、装備と継承枠まで点検してください。

終盤は専用クラスと受け方を両立

ロイヤルを目指す人の前提育成を進めつつ、戦闘に出す時点の弱点と防御手段を確かめます。高威力の技を覚える前に、回復役が倒される問題を残さないようにします。

装備や支援者の能力で運用が変わるため、最終形だけを早期の編成へ当てはめず、現在使える技から組みます。履修前提プランナーの記録も仲間ごとに切り替えてください。