装備の鑑定・浄化と買い替えの順序
未鑑定品を整理し、使う武器と対策用の効果から装備を選びます。
未鑑定品を店へ持ち込む
錆びた装備などを拾ったら、街の武器屋・防具屋などで鑑定の項目を確認します。未鑑定品の名前だけで完成品の性能を決めつけず、鑑定後の装備を比較します。
鑑定品には複数の結果候補があるものもあります。欲しい完成品を一度で必ず得られる前提で、所持金や攻略手順を組まないようにしてください。
教会の浄化は別の強化手段
見識が物知り以上になると、教会で対象装備を浄化できるようになります。浄化できるかは装備説明を確認し、素材・費用と変化後の効果を見ます。
鑑定と浄化を一つの手順と考えず、鑑定しただけで完成したのか、さらに浄化できるのかを確かめます。今使う人のアーキタイプで、その武器や防具を装備できるかも確認してください。
数値と固有効果を一緒に比べる
新しい装備を入手したら、現在の武器種と防御相性、必要な状態異常対策、消費や回復を変える効果を順に見ます。攻撃力の差だけで対策用の品を処分しないようにします。
前列の攻撃役と後列の支援役では、欲しい効果も異なります。ボスで必要になる装備は使う人へ渡し、出発前に実際の装備欄で付いていることを確かめます。
次に行く場所を決めて買い物する
装備を一式更新する前に、近い時期に拾える品や依頼報酬、残りの料理素材を見ます。必要な解除アイテムを買うお金まで使い切らないようにします。
出発前のセーブを残しておくと、進める区間や買い物の配分を見直せます。各ダンジョンの準備欄とあわせて、使うメンバーの武器種・継承技・消耗品を点検します。
