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履修・継承・マスターの使い分け

アーキタイプを増やす条件と、別のクラスへ技を持たせる手順を確認します。

支援者と前提ランクを分けて確認

履修には、支援者との関係と前提アーキタイプの育成など、複数の条件があります。上位の名前だけを目標にせず、現在使えるものから必要なランクを逆にたどります。

同じアーキタイプでも、主人公と仲間の履修・ランクは別です。履修前提プランナーでは仲間を切り替えて記録し、その人に必要な前提を確認できます。

キャラクターのレベルとクラスのランク

アーキタイプはA-EXPで育ち、ランク20でマスターになります。キャラクターのレベルが高くても、履修したばかりのアーキタイプの技がそろっているとは限りません。

次の履修にランク10まで必要なものと、マスターが必要なものを混同しないでください。期限のある攻略前は、その戦いで使う技や次の履修条件に届くところから育てます。

覚えた技を別のアーキタイプへ

習得済みの通常スキルは、継承の解放にMAGを使って別のアーキタイプへ持たせます。継承する技は装備するアーキタイプごとに選び直せます。

枠数や継承できる技には条件があります。主人公専用の特性、ジンテーゼ、ロイヤルの固有技を、通常スキルと同じように移せるとは考えず、各技の区分を確認します。

装備中の能力と永続ボーナス

アーキタイプの装備で変わる性能と、マスター時にキャラクターが得る永続ボーナスは別のものです。比較欄のマスターボーナスは、今装備した瞬間の能力値を示す表ではありません。

弱点・耐性、武器、必要な技を先に比べ、育成の余裕ができたら永続ボーナスも判断材料にします。現在の能力値だけで、次のボスへ合う組み合わせが決まるわけではありません。

ロイヤルと主人公の専用条件

終盤のロイヤルは使う仲間が指定され、複数系統の育成が必要になります。誰のために育てているかを決め、別の仲間に前提だけを育ててしまわないようにします。

物語の進行や支援者との関係も必要です。ランクのチェックがそろった後も、一覧にある文章の条件を確認してから履修してください。