GAMEX / 風来のシレン6
道具の識別方法・店の値段と安全な試し方
価格、道具の選択画面、使った後の変化から候補を絞ります。
店では買値と売値を取り違えないようにします
商品に付く値段は買値、手持ちを売る際の値段は売値です。価格識別ではどちらの値段かを選びます。通常の値段に加え、呪いでは安く、祝福では高くなる点も考えます。値切りの腕輪を付けたままでは買値が変わるため、通常価格を調べるときは外します。
杖は使った回数を記録します
杖の価格は残り回数で変わります。識別前に何度か振った杖を、拾った直後と同じ条件で調べると候補を落としてしまいます。使った道具は価格識別の「使用後・容量変更後」で調べます。効果が分かったら仮の名前へ書き、使用回数も数えます。
壺は不要な道具で調べます
未識別の壺には変化、底抜け、手封じなどがあります。主力装備や復活の草を入れて調べないようにします。価格を調べる際は、中身のない壺を使います。容量と中身を混同せず、壺の表示を確認してください。保存の壺だと思い込んで重要品を入れないことが大切です。
草と巻物は敵のいない場所で使います
草には睡眠や混乱など、自分を危険にする効果があります。巻物にも魔物部屋や敵加速があります。探索中の安全な場面で調べ、読む前に何が起きたら逃げるかを考えます。超不幸などの候補が残る場合は、試して飲むことより識別の道具を優先します。
同額でも名前が一意に決まるとは限りません
複数の道具が同じ価格になる場合があります。値段で候補を絞り、名前候補、容量、効果などを合わせて判断します。呪い・祝福や使用回数を指定しなければ候補は増えますが、その分、状態違いの道具を見落としにくくなります。
