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Sea of Stars: Sunset Edition

旅の始めに確認する戦闘・休息と、探索の進め方

ゼイルとヴァレアの旅を始める前に、戦闘の基本と補給の区切りを確認します。仲間や道具が増えるまでは、今できることと後で戻る場所を分けて進みましょう。

PC Steam Sunset Edition・本編の進行と準備を案内

難易度と操作の設定を確認する

Sunset EditionではNormalとHardのバランスが見直されています。旅を始めるときは選んだモードと秘宝の設定を確かめ、戦闘が厳しい場合も、まず現在の設定に合わせて準備を見直しましょう。

学院の訓練では攻撃と防御の入力を実際に試します。ボタンの割当は機器や設定に合わせ、技の演出を見ながら入力する練習をしてください。成功回数を前提に戦うより、失敗しても立て直せる回復手段を残すと進めやすくなります。

通常攻撃とスキルを使い分ける

陽の攻撃はゼイル、月の攻撃はヴァレアが担当します。敵の詠唱に表示される印を見て、必要な属性や武器の攻撃を選びます。誰から動かすかを決める前に、使えるスキルと残りMPを確認してください。

攻撃だけに行動を使い切らず、傷ついた仲間への回復も考えます。序盤のゼイルは回復もできるため、陽のスキルを使い続けた結果、回復のMPが残らない状況を避けましょう。

焚き火とセーブを探索の区切りにする

焚き火を見つけたら休息と料理を確認し、その付近のセーブ地点も利用します。体力だけを戻して出発せず、ボスまで持ち込む料理や、次に買い足す装備も整理してください。

新しい地域で消耗が大きいときは、先へ進む距離を短く区切ります。通路を開いたら一度休息へ戻り、そこから改めて奥へ向かう進め方でも構いません。

届かない場所は、移動道具を得てから戻る

風洞鉱山で得る北風のブレスレットは、ブロックやプロペラを動かす道具です。死霊術師の館で得るグラップルは、離れた杭などへ渡るために使います。初めて見た仕掛けが動かなくても、その場の操作だけで解けるとは限りません。

怪しい場所へ何度も飛び込む前に、風で押す物か、グラップルを掛ける物かを見ておきましょう。今の目的地から大きく外れる場合は、道具を取った後の再訪先として覚えておけます。

次の目標を一つ決めて進む

序盤は学院の試験、禁断の洞窟、山道、霧の長老の試練と区切れます。町では会話相手を探し、ダンジョンでは出口を開く仕掛けと寄り道の宝箱を分けて確認します。

宝箱をすべて開けることを、次の地域へ進む条件にする必要はありません。迷ったら直前の会話と開通した道を振り返り、次の拠点までの補給を整えて出発しましょう。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの所持品、クエストやセーブデータとは連動しません。

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