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BIOHAZARD VILLAGE初めての村探索:難易度・地図・持ち物を整える

初周の難易度を選び、一人称の視点操作、地図の色、クラフトとセーブを確認します。村へ戻った時に探索を進める考え方も説明します。

PC Steam版・2021年本編(一人称)

村は各領主の区域へ向かう拠点です。見つけた扉をすべて今すぐ開けるのではなく、新しい鍵や道具を持ち帰るたびに通れる場所を広げます。まずは難易度と操作を整え、次の目的地へ持っていく弾薬と回復を確保しましょう。

初周は戦闘の負担でCasualかStandardを選ぶ

物語と探索を優先するならCasual、弾薬と被弾への緊張感も楽しみたいならStandardが選びやすい難易度です。Hardcoreは敵への対応を覚えてから挑む方が、初見の襲撃やボスで詰まりにくくなります。

通常の設定画面で自由に上下できるものではありません。Standardではゲームオーバー時にCasualへ下げる選択肢がありますが、下げた同じプレイをStandardへ戻すことはできません。高い難易度のクリアを目指す場合は、変更を決める前に注意してください。

難易度選ぶ時の目安
Casual一人称の戦闘に慣れながら物語を進めたい
Standard探索と弾薬管理を含めて初周を遊びたい
Hardcore敵の動きと経路を把握し、厳しい戦闘へ挑みたい
Village of Shadows通常は本編クリア後に解放される最高難易度。初周の基本経路とは分けて考える

構えた時の視点と、逃げる操作を先に確かめる

マウスやコントローラーの操作設定で、構えた時に狙いが行き過ぎない速度へ調整します。歩いている時と照準中の操作感をそれぞれ確かめ、走る、しゃがむ、クイックターンを戦闘前に使ってみてください。画面の揺れが気になる場合は、カメラ揺れの設定も確認しましょう。

敵を近くまで引き付けてから照準を合わせると、被弾で狙いが乱れます。逃げ道を見て距離を作り、構えて撃ち、間に合わない攻撃はガードする流れを覚えると立て直しやすくなります。武器ごとの使い分けは戦闘記事へ続きます。

地図が赤い部屋は、天井や鍵付きの容器も調べる

地図で赤い部屋は回収できるアイテムが残る目安で、回収が済むと青へ変わります。床の落とし物だけでなく、壊せる容器、天井で光る結晶、鍵やキーピックを要する引き出しも確認してください。見つけた鍵付きの場所は地図で位置を覚えておくと、道具を手に入れた後に戻りやすくなります。

村へ戻ったら、次の主目的だけでなく、新しい鍵や井戸のハンドル、クランクで使える場所も見直します。一方、すべての区域へ後から戻れるわけではありません。城を出るなどの区切りは、各進行記事で回収を終えるタイミングを確認しましょう。

完成品を作り過ぎず、拾う武器の空きを残す

武器や弾薬、回復薬などの完成品はアタッシェケースの枠を使います。クラフト素材を持っている段階では枠を圧迫しないため、必要になる前から弾や回復薬へ作り切らず、今の不足に合わせて合成すると空きを保てます。

回復薬とハンドガン弾のレシピは最初から使えます。ほかの弾薬などは、進行に応じてデュークからレシピを購入して作ります。拾った武器に合わせて使うレシピを増やし、当面使わない種類まで急いで買い揃えないようにしましょう。

タイプライターで、探索前に戻れる記録を作る

チェックポイントで行われるオートセーブに加え、タイプライターで手動セーブができます。タイプライターは発見後に地図へ表示されるため、商人の所で装備を整えた時や、別の区域へ向かう前に確認してください。

自分で選んだ手動セーブから再開する時は、タイトルのLOAD GAMEでその記録を選びます。次の区域へ入る前の記録を別枠で残しておくと、回収や買い物の判断を見直したい時に戻りやすくなります。