Hadesエリュシオンの進み方
初代・正式版
復活する敵を処理しながら、英雄たちとの連戦へ備える。
確認メモを準備しています。
開始の目安:アスポデロスを突破する。
敵の本体だけで止めない
装備を持った敵を倒した後、魂が残る場合はそのまま追って処理する。放置すると武具へ戻り、同じ相手を倒し直すことになる。
盾持ちは正面から押し続けない
盾へ攻撃が弾かれるときは、背後へ回るか、反撃の直後を狙う。攻撃を続けながら相手の向きを変えようとするより、一度離れて回り込む。
弓や槍の敵を近接の陰に残さない
近くの敵を削っている間にも、遠くの敵の予告を確認する。柱を挟んで射線を切り、接近する相手を先に倒すと横からの被弾を減らせる。
追ってくる小型戦車から距離を取る
接触や爆発へ巻き込まれないよう、進路を変えながら攻撃する。敵の群れの中へ逃げ込まず、障害物や安全な空間を使って離れる。
蝶を生む敵は本体を狙う
蝶だけを相手にして戦闘が終わらないなら、発生源の敵が残っていないか探す。移動できる空間を確保し、主力を発生源へまとめる。
パトロクロスに会えたら復活の残りを見る
復活を消耗している場合は、その補充が出口突破へ直結しやすい。ライフの立て直しや攻撃の強化と比べ、現在の不足を埋める支援を選ぶ。
単独のアステリオス戦で動きを覚える
斧を振り回す正面から外れ、跳び込みが終わってから攻撃する。突進を避けるときは、追われる方向と障害物の位置を見ておく。
出口前は長い戦闘を想定して買う
英雄戦では相手が複数いるため、短時間の大ダメージだけで倒し切れるとは限らない。残りライフ、復活、祈り、使う攻撃枠を一度整理する。
二人をまとめて正面へ置く
アステリオスに対応している間も、テセウスの槍が飛ぶ向きを確認する。画面の端で二人に挟まれそうなら、攻撃を止めて位置を変える。
片方を先に減らす方針を持つ
初めての突破では、動き続けるアステリオスを先に倒すと、残る相手へ集中しやすい。二人を同時に削りすぎると、危険な攻撃が重なる時間が長くなる。
テセウスは槍を投げた後の隙を狙う
正面の盾を無理に叩かず、槍を投げ終えて背中を見せる動きに合わせる。背後へ回る際も、もう一人の攻撃範囲へ入り込まない。
神の攻撃が始まったら足元を優先する
テセウスが神の力を使い始めたら、床の予告を避けることを優先する。攻撃が通らない移行中に密着せず、回避しながら反撃できる隙を待つ。
最後の地域へ持ち込むものを整える
突破後は、失った復活を戻せる品がないか確認する。賜物を替えられるなら、神の候補を絞る役目を終えた装備から、生存用の装備へ替えることも考える。
進めないとき
倒した敵がまた立ち上がる
敵を倒した後に飛ぶ魂まで処理する。次の敵へ移る前に、倒した場所の周囲を短く確認する。
英雄戦の後半で攻撃を避けきれない
二人を同時に大きく削っていないかを見直す。先に片方へ攻撃をまとめ、残り一人になってから神の予告へ対応する。
テセウスへ攻撃しても通りにくい
正面の盾に当てていないか確認する。投げた槍を避け、その後の移動中に背後を狙う。
テセウス&アステリオス戦
初回はアステリオスを先に狙うと、後半にテセウスと向き合いやすくなります。2人を同時に削って両方の攻撃を激化させる展開を避けます。
- アステリオスを外周側へ引き離す:テセウスから距離を取り、柱を使って槍の射線を切る。柱のすぐ裏で止まり続けず、牛の跳躍からも逃げられる場所へ動く。
- 斧の連撃が終わるまで待つ:振り始めに近づくと、次の一撃を受けやすい。横へ避けるか背後へ抜け、連撃が止まった後だけ攻撃する。
- 跳躍は着地点を空ける:跳んだ相手の足元へ先回りせず、着地の外側へ逃げる。追撃が続く場合は、着地一回だけで反撃しない。
- 突進は障害物へ誘導する:アステリオスの突進中は、自分と相手の間へ柱や壁を入れる。細かく方向を変えて同じ場所を回るより、ぶつける場所へ誘導する。
- 照準が付いたらテセウスの槍を見る:頭上の狙い表示が出たら、攻撃をいったん止める。柱を挟むか、投げられた槍へダッシュを合わせて避ける。
- テセウスの盾の正面を叩き続けない:槍を投げて歩く間などに背後へ回り、短い攻撃を当てる。近距離の回転攻撃が始まりそうなら、盾の裏でも密着を続けない。
- 後半の神の援護は床を優先する:テセウスのライフが半分になると神の援護が加わる。床の予告が空く側へ移り、攻撃の終わりに反撃する。
- 道中のアステリオス戦と区別する:単独の中ボス戦では一定まで削ると終わるが、最終部屋では最後まで倒す必要がある。残りライフだけで勝手に終わると思わない。
