Hadesボス攻略・反撃するタイミング

初代・正式版

三女神、ヒュドラ、英雄たち、ハデスの攻撃を見分け、避けた後に反撃する手順を整理します。

確認メモを準備しています。

通常版の手順を先に掲載しています。強硬措置による変更は別欄で確認してください。

復讐の三女神

まずメガイラで「攻撃を見て避け、終わりに反撃する」流れを覚えます。進行すると姉妹が交代で現れるため、毎回同じ動作だと思って飛び込まないようにします。

  1. メガイラの突進を横へ避ける

    正面で構えてから迫ってきたら、進行方向と重ならない側へダッシュする。追いかけて連打せず、止まったところへ短く当てる。

  2. 近距離の薙ぎ払いから離れる

    密着したまま構えを見たら、一度攻撃を止めて間合いを外す。魔弾や投げる特殊攻撃なら、離れた時間も攻撃へ回せる。

  3. 床の予告を追い越しすぎない

    自分の足元を追う円が続くときは、空いた床へ順番に移る。急に反転して、直前に置かれた予告へ戻らない。

  4. 弾幕と取り巻きを一緒に見る

    取り巻きは自分の退路を塞ぐ相手から処理する。弾の隙間へ入れないときはダッシュやリフレクトを使い、ボスへ無理に近づかない。

  5. アレクトは激怒中の追撃を欲張らない

    激しい攻撃が続く時間は回避を優先し、床と敵の動きを見る。止まる場面を待ってから主力を当てる。

  6. ティシポネーは狭くなる床を確認する

    戦う範囲が縮まると、普段の距離感で逃げた先が塞がる。短い回避を使い、中央付近へ戻れる余地を残す。

強硬措置との差:強硬措置1段階目では姉妹の援護が加わる。目の前の相手だけでなく、床や画面外から来る予告も確認する。

ボーンヒュドラ

本体の頭が攻撃可能な時間と、周囲の頭を倒す時間を分けて進めます。溶岩へ逃げ込まずに避けられる足場を確保します。

  1. 本体の攻撃後に近づく

    頭の叩きつけや飛び道具が通り過ぎた後に攻撃する。叩きつけが続く場合は、最初の一発だけで近づかない。

  2. 本体が無敵になったら周囲へ移る

    周囲に現れた別の頭を倒す区間では、本体へ攻撃し続けない。足場の広い側へ進み、近い頭から数を減らす。

  3. 卵や出現予告を早めに処理する

    取り巻きが増える前に、壊せる卵やその周囲を攻撃する。頭へ向けた攻撃を当てながら、後方へ敵を溜めない。

  4. 溶岩を挟む長い追跡を避ける

    離れた頭へ向かうときは、次に止まれる陸地を見てから移動する。ダッシュを連打して溶岩の中央で入力を切らさない。

  5. 頭の種類で退路を替える

    衝撃波、地面の危険、飛び道具は安全な方向が違う。前回通れた場所に固執せず、その頭の予告を見る。

  6. 最後も本体の反撃を待つ

    周囲を片付けた後は本体へ戻る。勝利直前でも連続攻撃を無理に出し切らず、短く当てて離れる。

強硬措置との差:強硬措置2段階目では戦場が狭くなり、溶岩を避けられる足場が減る。長い突進や連続ダッシュの着地点を先に決める。

テセウス&アステリオス

初回はアステリオスを先に狙うと、後半にテセウスと向き合いやすくなります。2人を同時に削って両方の攻撃を激化させる展開を避けます。

  1. アステリオスを外周側へ引き離す

    テセウスから距離を取り、柱を使って槍の射線を切る。柱のすぐ裏で止まり続けず、牛の跳躍からも逃げられる場所へ動く。

  2. 斧の連撃が終わるまで待つ

    振り始めに近づくと、次の一撃を受けやすい。横へ避けるか背後へ抜け、連撃が止まった後だけ攻撃する。

  3. 跳躍は着地点を空ける

    跳んだ相手の足元へ先回りせず、着地の外側へ逃げる。追撃が続く場合は、着地一回だけで反撃しない。

  4. 突進は障害物へ誘導する

    アステリオスの突進中は、自分と相手の間へ柱や壁を入れる。細かく方向を変えて同じ場所を回るより、ぶつける場所へ誘導する。

  5. 照準が付いたらテセウスの槍を見る

    頭上の狙い表示が出たら、攻撃をいったん止める。柱を挟むか、投げられた槍へダッシュを合わせて避ける。

  6. テセウスの盾の正面を叩き続けない

    槍を投げて歩く間などに背後へ回り、短い攻撃を当てる。近距離の回転攻撃が始まりそうなら、盾の裏でも密着を続けない。

  7. 後半の神の援護は床を優先する

    テセウスのライフが半分になると神の援護が加わる。床の予告が空く側へ移り、攻撃の終わりに反撃する。

  8. 道中のアステリオス戦と区別する

    単独の中ボス戦では一定まで削ると終わるが、最終部屋では最後まで倒す必要がある。残りライフだけで勝手に終わると思わない。

強硬措置との差:強硬措置3段階目ではテセウスの戦車とアステリオスの強化を相手にする。通常版の盾待ちだけに頼らず、戦車の移動と爆撃の位置を確認する。

ハデス

通常戦は2段階です。最初のライフを削り切っても戦闘は続くため、復活・祈り・回復を一度に使い切らないようにします。

  1. 槍の連撃と大きい回転を分けて避ける

    槍の先だけを見て密着すると、大きい回転へ巻き込まれる。構えを見たら間合いを空け、回転が終わる側へ短く入り直す。

  2. 消えたら最後の位置を追わない

    姿が見えなくなったら攻撃を止め、再出現する場所と足元の予告を見る。出てくる前から同じ場所へ連打しない。

  3. 頭蓋骨は壊すか衝撃波を避ける

    残った頭蓋骨は時間が経つと衝撃波を出す。安全に壊せるものを処理し、間に合わないときは広がる輪へダッシュを合わせる。

  4. 取り巻きに退路を塞がせない

    本体の無敵時間は取り巻きを減らす時間に使う。装甲付きの敵へ長く張り付くと、本体の攻撃を見失いやすい。

  5. 2段階目が始まったら位置を取り直す

    ライフを削り切っても近くへ走り込まず、次の段階の開始を待つ。祈りや仲間を使う場合も、相手が攻撃可能になってから当てる。

  6. 光線は柱の裏でやり過ごす

    光線の予告が出たら、壊れない柱を自分と本体の間へ入れる。柱の端からはみ出したまま攻撃せず、光線が終わってから動く。

  7. 緑色の壺は安全な退路と一緒に見る

    壺を壊した周辺へ不用意に近づかない。移動先に壺があるときは、先に危険を処理するか別の場所を使う。

  8. 残りわずかでも回避の余裕を残す

    通常攻撃を一度短く切り上げ、次の構えを見る。勝ちを急いで復活を連続消費するより、隙ごとに確実に削る。

強硬措置との差:強硬措置4段階目は本編後に宮大工の解放が必要で、通常戦にない3段階目も加わる。通常版の初回突破と同じ準備量で挑まず、先に低い熱度で安定させる。