ATBと連携を使う戦闘の基本
通常攻撃で準備し、コマンドで崩し、仲間と攻める流れを覚えます。連携アクションと連携アビリティの違いも確認しましょう。
PC Steam Ver.1.005・本編の進行と準備を案内
通常攻撃とコマンドを使い分ける
通常攻撃などでATBをため、アビリティや魔法を選んで使います。攻撃を連打するだけで押し切ろうとせず、ゲージがたまったらコマンドを開いて、必要な攻撃や回復を選びましょう。
魔法にはATBに加えてMPも必要です。回復したい場面でどちらも足りない状態を避けるため、味方のHPとゲージを見ながら行動を決めてください。入力は使用中のキーボードやコントローラーの設定で確認します。
初めての敵は「みやぶる」で調べる
「みやぶる」を使うと、弱点属性やHEATにするための条件を確認できます。敵によって有効な行動は違うので、弱点らしい属性を繰り返す前に、表示される説明を読んでください。
一度調べた敵は、メニューの「ENEMY REPORT」で見直せます。弱点だけでなく耐性や攻略の説明も読み、次の挑戦で装備するマテリアや使う技を選ぶ材料にしましょう。
HEATからバーストへつなげる
敵の条件に合う行動を取るとHEATを狙えます。その間にバーストゲージを伸ばす攻撃を使い、バーストしたら強い攻撃をまとめる、という順番を意識してください。すべての敵が同じ条件でHEATになるわけではありません。
バースト前にATBやMPを使い切ると、攻める機会を生かしにくくなります。大技を使う前に敵の状態と残りゲージを見て、今使うのか、崩した後へ残すのかを決めましょう。
連携アクションで二人の動きを合わせる
連携アクションは、ガード中に表示される操作から使う二人の技です。ATBを消費せずに使えますが、操作する側と相手の組み合わせで使える技が変わります。まずは現在の編成で表示される技を一つ試してください。
攻撃だけでなく、防御や回避を助けるものもあります。入力方法と技の説明を読み、敵が攻撃している最中に長い攻撃を始めないよう、使う場面も合わせて練習しましょう。
連携ゲージをためて連携アビリティを使う
連携アビリティは、対応する二人が連携ゲージを使って繰り出す技です。ゲージを増やせるATBコマンドを使い、二人の準備ができたらコマンドから選びます。連携アクションとは、発動条件と使うゲージが違います。
技ごとにリミット技の段階を上げたり、バースト中の攻めを助けたりする効果があります。威力だけで選ばず、説明と追加効果のアイコンを見て、今の戦況に合うものを使ってください。
