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加護なき世界の準備と初動|拠点・相棒・避難

重大なネタバレを含みます。対象は加護なき世界への移行後で、拠点づくり、メインポーンの復帰、各地の避難と赤い光への対応を扱います。全避難分岐の保証や、決まった日数で必ず間に合う手順ではありません。探索を続ける前に、今の世界のルールと優先したい用事を整理しましょう。

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海底神殿を拠点として確認する

世界が変わったら、まず海底神殿へ向かい、ロセイエスとの会話と戻りの礎を確認します。以前の街道や牛車が同じように使えるとは限らないため、通常世界で覚えた移動だけに頼らず、新しい地図と目的表示を開いてください。

拠点でできることを確認したら、手元の回復品と竜の鼓動、装備、持ち帰りたい品の空きを見直します。最初から地図の隅まで宝箱を探すより、次に戻る場所を決めておく方が、探索を切り上げる判断をしやすくなります。商店を見る用事と、避難の相談先を訪ねる用事も分けて記録しましょう。

深き睡りでメインポーンと合流する

「深き睡り」では、バタルの禁呪究理院にいるファズスとの会話が、メインポーンを取り戻すための目的です。新しい世界に入った直後の戦力だけを見て、そのまま遠征を続けないでください。相棒との合流を先に進めると、元の役割分担を組み直せます。

  1. 海底神殿の会話と移動の拠点を確認する。
  2. 禁呪究理院へ向かい、ファズスに会う。
  3. メインポーンの復帰後、装備とパーティの役割を確認する。

避難と赤い光への対応を並行して考える

「黎明の都」は、各地の人々を海底神殿へ避難させるための相談を進める依頼です。ヴェルンワース、バクバタル、聖樹の里、火山島宿営地、発掘現場では、それぞれ相談する相手と関連する用事が異なります。町に着いただけで避難済みにせず、依頼の報告まで確かめましょう。

各地の赤い光への対応も、世界の状態に関わります。避難を終えた場所、まだ相談していない場所、赤い光へ対処した場所を別々にメモしてください。過去の依頼やタロスへの対応によって進め方が変わる場面もあるため、一本の道順を全ての覚者に共通する正解として扱わないことが大切です。

避難させたつもりの場所にも、最後の会話が残っている場合があります。相手が移動したかだけで完了を判断せず、依頼欄の状態を見てから次の地域へ向かいましょう。移動前に更新を確かめれば、長距離を戻る手間を減らせます。

休息と最後の光は目的を決めて使う

この世界では、休息に伴う日数経過と世界の消滅、死亡後の再開に注意が必要です。様子を見るために何度も休むより、現在の体力、残った用事、地図の変化を先に確認しましょう。ここでは固定の残り日数や、何回なら安全という保証は示しません。

海底神殿の赤い光に魂魄の剣をかざす場面は、各地の赤い光の調査とは分けて考えてください。終幕へ進む前に、避難の報告、探索、買い物を終えるか決めます。まだ探索したい場合は、次の目的を確かめずに同じ操作を繰り返さないようにしましょう。