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ポーン編成の基本|雇用前と遠征前の確認

ポーンは、人数をそろえた後の確認で旅のしやすさが変わる。覚者が近接を担当するなら遠い敵への対応と支援を、魔法を担当するなら詠唱中の前衛を考えよう。誰が何を担当するかを先に決めれば、レベルの数字だけに頼らず雇用候補を比べられる。メインポーンとサポートポーンは育ち方や装備の扱いが異なる点にも注意したい。

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覚者とメインポーンで担当を決める

編成を変える前に、直近で困った場面を一つ思い出そう。飛ぶ敵に届かないのか、近づかれると魔法を出せないのか、回復の準備が足りないのか。それを補う役割をメインポーンかサポートポーンに置き、同じ困り方を繰り返しにくい構成を考える。

メインポーンは共に経験を積む仲間なので、覚者の転職時には一緒に装備と習得スキルを確認する。自分の役割が変わると、以前は足りていた支援が足りなくなることがある。前衛が一人減る、回復を担当していた職が変わるなど、変更前後の差を見よう。

サポートポーンは区切りで雇い直す

サポートポーンは同行している間にレベルが上がらない。新しい地域に進む前や、以前より苦戦が増えた段階で候補を見直そう。覚者より高いレベルの候補ではリムの必要量も確認し、雇用後に移動や道具の準備が不足しないようにする。

比較する順番は、ほしい役割、装備された技、レベル、必要なリムの順に決めておくと迷いにくい。特定の職名だけで自分の期待どおりに動くと決めつけず、実際の戦闘で不足を見て調整する。旅の途中で案内を期待するなら、目的のクエストに詳しいかも確認したい。

命令は場面を決めて試す

ポーンへの指示は、戦闘と探索で働き方が変わる。案内の提案を受けたとき、離れた仲間を集めたいとき、支援を求めたいときなど、使う場面を分けて覚えよう。一つの命令を繰り返すだけで全て解決すると考えず、仲間が今どこにいるかを見てから指示を出す。

危険な場所で指示を試すより、拠点周辺など戻りやすい行程で反応を確かめる方が比較しやすい。案内の途中でも、体力や明るさ、足場の状態を見て覚者が引き返す判断をする。ポーンの知識は旅の手掛かりとして活用しよう。

持ち物と装備の変更を分ける

サポートポーンに新しい装備を着けると、その装備は贈り物として相手へ渡る扱いになる。一時的な貸し出しのつもりで、大切な装備を付け替えないようにしたい。荷物を持ってもらう操作と装備を変更する操作を分け、確認画面の対象と内容を読む。

出発前には、回復品、野営の準備、移動手段を誰が持つかも見直す。荷物の重さだけを軽くしても、必要な道具を忘れていれば途中で困る。次の帰還時には、役割が足りたか、誰が倒れやすかったか、持ち物が偏っていなかったかを一つずつ確認しよう。