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DARK SOULS IIIイルシールの地下牢・罪の都と巨人ヨーム

獄吏の体力低下を避ける地下牢の経路と近道、罪の都からヨームへ向かう道、ストームルーラーの溜めと発動を解説します。

PC Steam版・App Ver.1.15.2 / Regulation Ver.1.35

ヨームへは「街はずれの廃屋」の下り階段から地下牢へ進みます。サリヴァーンの撃破は、この分岐へ入る条件ではありません。地下牢では獄吏との長いにらみ合いを避け、ヨーム戦では玉座付近で拾えるストームルーラーを使うと大きく体力を削れます。

獄吏から離れ、窓格子の鍵で外へ抜ける

廃屋の階段を下り、さらに岩の通路へ進むと篝火「イルシールの地下牢」です。獄吏に見られ続けると体力の最大値が一時的に削られます。物陰へ逃げるか一体ずつ素早く倒し、最大値が戻ってからエストで現在の体力も回復しましょう。最大値が戻るだけで、削られた体力まで満タンにはなりません。

篝火の先の牢獄で向こう側へ渡り、牢内の壊れた壁を抜けます。その先の牢にある窓格子の鍵を取ったら、篝火側の通路の突き当たりへ戻り、窓を開けて外の足場へ下ります。最初から牢をすべて開けようとせず、まず下層への経路を確保しましょう。

巨人の脇から下水道を通り、近道を開く

外の階段から建物へ戻り、奥の小さな穴から巨人のいる場所へ下ります。巨人の近くの橋を渡って下水道へ入り、ネズミのいる通路を抜けると、多数の獄吏が巡回する広間です。広間へ飛び込まず、入口へ引きつけて視線が重なる時間を短くしましょう。

広間の脇には上層へ戻るリフトへの道があります。リフトを上がって扉を開ければ、地下牢の篝火側へ戻る近道になります。広間を抜けた先の屋外の橋から、崩れた塔の梯子を上ると篝火「罪の都」です。橋ではガーゴイルの突進に押されて落ちないよう、狭い縁で攻撃を受け続けないことが大切です。

罪の都からヨームの霧へ

「罪の都」の篝火近くの遺体から不死の遺骨を回収し、塔の外側の梯子を下ります。橋を渡って大きな建物に入り、右側の通路を進めばヨームの霧です。宝箱や侍女のいる広間は探索用の分岐なので、ボスへ向かう際は奥の通路を目指しましょう。

カルラの救出やジークバルトの牢へ向かう場合は、篝火の塔の穴から下層の猛毒沼方面を探索します。獄吏の鍵束はカルラの牢に使う鍵、古牢の鍵はジークバルトの牢に使う鍵です。別の品なので混同しないようにします。ジークバルトの詳しい救出手順はNPC攻略で確認できます。どちらの救出も、ヨームへ入るための通行条件ではありません。

ストームルーラーを拾い、戦技を溜めて放つ

ヨームの足を普段の武器で殴り続けると、わずかしか体力を削れません。まず広間の奥の玉座付近へ走り、落ちているストームルーラーを拾います。装備して両手持ちにし、戦技ボタンを長押しして、剣が白い風をまとうまで溜めます。その状態で戦技を構えながら通常攻撃を押すと「嵐の王」を放てます。通常攻撃を振るだけでは、ヨームを大きく削る風は出ません。

最大まで溜めた風は、回避しても維持されます。溜めたら無理にその場で発射せず、ヨームの大振りを避けてから構え直して放ちましょう。発動後はスタミナが大きく減るため、続けて溜め直す前に距離とスタミナを戻します。

鉈の振り下ろしを横へ避け、追撃後に溜める

鉈を高く上げたら縦の叩きつけです。後ろへ下がるだけでは長い刃に届かれるため、横へ避けます。横薙ぎは刃が来るのに合わせて足元側へ抜け、最後の攻撃が終わってから溜めを始めましょう。右側へ振りかぶる動作には間があるため、構えだけを見て早く転がらないようにします。

後半は鉈を両手で振り上げてから、踏み込んで叩きつける追撃にも注意します。一段目を避けて立ち止まらず、追撃まで抜けてから戦技を準備します。遠くへ離れても飛び込みで詰められるため、距離だけを頼りに長時間構え続けないようにしましょう。

共闘には事前のイベントが必要

ジークバルトとの共闘は、不死街からのイベントを進め、罪の都で牢を開けて会話した場合に発生します。条件を満たさずヨームへ入っても加勢はありません。また、共闘中に体力が尽きるとその周回では死亡して戻らないため、彼だけに任せず自分もストームルーラーで攻撃しましょう。共闘を見たい場合はヨームを倒す前に救出を済ませます。

倒すと王の薪と巨人ヨームのソウルを得ます。エルドリッチがまだなら、ヨルシカ教会方面からサリヴァーンを経てアノール・ロンドへ向かいます。監視者・エルドリッチ・ヨームを倒し終えた場合は、エンマの部屋へ自動で移動し、ロスリック城方面の進行へつながります。