CONTROL Ultimate Edition戦闘とサービスウェポン:銃と投擲を交互に使う
サービスウェポンの形態と改造の選び方、弾薬とエネルギーの回復、青い回復アイテムの取り方を説明します。盾を持つ敵や浮遊する敵、爆発物への対処も整理します。
PC Steam版・Ultimate Edition
銃を撃ち切ってから動けなくなるより、射撃と投擲を交互に使って攻撃を続けます。周囲の敵と回復の位置を見ながら移動し、形態の射程に合う間合いで戦いましょう。
銃の弾薬と超能力のエネルギーを、交互に回復させる
サービスウェポンは時間経過で弾薬が回復します。弾をすべて使うと再装填の待ち時間が長くなるので、撃ち続けるだけでなく投擲へ切り替えましょう。超能力のエネルギーが少ない時は射撃へ戻し、両方を同時に使い切らないようにします。形態を替えても弾薬は共通です。弾切れを別形態で補おうとせず、超能力を使う間に回復を待ちます。
遮蔽物は射線を切るために使い、その場に隠れ続けないようにします。別の方向から敵が近づいたら、回避や走りで位置を変えてください。空中浮遊は高低差を使えますが、見晴らしのよい場所では敵の射線にも入りやすいため、地上へ戻る場所も考えておきます。
普段使いの形態と、役割が違う形態を組み合わせる
同時に装備する形態は2つです。照準を合わせやすいGripを基準にして、近距離・連射・狙撃・爆発のうち不足している役割をもう一方へ持たせると使い分けやすくなります。形態は本編の進行に応じて構築候補に加わり、コントロールポイントでソースと素材を使って作ります。
| 本編の形態 | 向いている使い方 | 気を付ける点 |
|---|---|---|
| Grip | 一発ずつ狙う中距離戦、弱点への射撃 | 連射を急ぐより照準を合わせる |
| Shatter | 接近してきた敵への散弾 | 遠距離では弾が散りやすい |
| Spin | 近距離から連続で当てる射撃 | 弾薬消費が速いため、投擲と交互に使う |
| Pierce | チャージして狙う強い一発 | 構えている間の射線と接近に注意する |
| Charge | 集まった敵や遮蔽物の周りへの爆発 | 自分を爆発へ巻き込まない距離を保つ |
よく使う形態を強化し、改造の効果を用途に合わせる
形態の強化には素材とソースを使い、改造を付ける枠も増えます。レベル3まで強化した形態は改造を3つ装備できます。すべてを均等に作るより、普段使う形態に必要な枠と性能を確保すると、持っている改造を生かしやすくなります。
武器用の改造は、その形態で使う距離や撃ち方に合わせます。個人用の改造では体力、エネルギー、能力の消費や回復などを補えます。同じ効果なら数値を比較し、苦手な場面に応じて付け替えましょう。形態名だけで最強と決めず、照準を保てるか、弾薬が回復するまで何を使うかも見ます。
青い回復を取りに行く前に、射線を減らす
基本の体力は、隠れて待つだけでは自然に回復しません。敵を倒して出る青い回復アイテムを拾って立て直します。減った体力を見て正面へ飛び出すと、回復する前に撃たれることもあるため、近くの敵を崩してから取りに行きましょう。
周囲を回復する球状のヒスがいる時は、ほかの敵ばかり撃ち続けず、その球にも注意します。回復されて戦闘が長引く場面では、射線を切りながら先に排除すると進めやすくなります。
盾・浮遊・爆発物には、対応する攻撃を選ぶ
盾で守られた敵には投擲を当て、守りを崩してから射撃へつなげます。空中の敵が投げた物を避ける場合は、相手が攻撃する動作を見て横へ移動し、その後の隙へ撃ち返してください。物を避ける相手へ同じ投擲を続けず、射撃も交ぜて攻撃を変えます。
ロケットや手榴弾を投げ返すには、投擲の対応する強化が必要です。取得前からすべてをつかめる前提で待ち構えず、まず距離と遮蔽物で爆発を避けてください。敵の群れへChargeを使う時も、近すぎる壁や床へ撃って自分を巻き込まないようにします。
SurgeはAWEで増える別の形態として考える
Ultimate EditionにはAWEも含まれますが、Surgeは本編の初期装備ではありません。AWEの進行で構築できる粘着爆弾の形態で、敵や地形に付けて爆発させる使い方ができます。本編ではまず上の5形態から使いやすい組み合わせを整え、AWEへ進む時に追加の選択肢として確認してください。
