Blasphemous 2攻略霧の城の従者と追加ボスの備え
供物の欠片を4つそろえると従者を同行させられます。鞭の強化と従者の役割を決め、床を覆う炎へ対応できるようにして追加ボスへ挑みましょう。
PC Steam版・The Third Sin更新対応(確認2026年11月)
同じ材質の欠片4つを祭壇へ届ける
陶器・銀・金の各欠片は、同じ材質を4つ集めると供物になります。簒奪されし広間のエリセオの近くにある供物の祭壇で聖別し、従者を解放しましょう。別の材質を合計4個持っていても完成しません。
| 従者 | 必要な欠片と地域ごとの個数 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|
| 哀悼の胸当て | ひび割れた陶器:石の内臓2、知識の幾何学2 | 近い敵への攻撃を補助する |
| 銀の涙 | 錆びた銀:石の内臓2、知識の幾何学1、臓器の振動1 | 離れた敵へ火球を当てる |
| 月の子 | 古びた金:石の内臓1、知識の幾何学2、臓器の振動1 | 確率で被ダメージを防ぐ。回避の代わりにはしない |
使う従者を連れ、熱情との配分を決める
従者の入れ替えは祭壇か祈祷台で行います。装備した従者を連れて探索すると成長し、最大はレベル4です。複数を使い分けるなら、いつも同じ従者だけを連れていないか確認しましょう。
彫像「背信」は蓄積した熱情に応じて従者の支援を強めます。祈詞や武器の熱情消費を多用する構成とは取り合いになるため、従者を主な攻撃役にするなら熱情を残す方針で戦います。
鞭には呪縛の印章を使う
エンブルーホの武器の記憶に使うのは呪縛の印章です。本編の殉教の印章とは別なので、印章の種類を確かめましょう。上位のスキルが閉じている場合は、臓器の振動のベールを纏った像で強化段階を解放します。
通常攻撃からの手数を増やしたいなら燃え滾る血潮、ゲージ中の攻撃を伸ばすなら最後の審判が候補です。鞭のゲージは祈祷台や転移でリセットされるので、ボス前へ温存して持ち込めるものとは考えないでください。
城の頂上での戦い方
追加ボスの名前と攻撃への対処を開く
眠れる顔の夫人クレセンシアは、追尾する回転剣で移動範囲を狭めながら大きな剣閃を重ねます。追尾剣を避けようとして剣閃の正面へ戻らず、広い斬撃の範囲を抜ける移動を先に決めましょう。敵の攻撃が重なっている間は連続攻撃を控え、移動を終えた後に短く反撃します。
床全体が青い炎に覆われたら、空中に現れる2つの銀の虎の紋章へエンブルーホを掛け、繰り返し移って滞空します。床で回復しながら耐える場面ではありません。別の武器で攻める場合も、この攻撃へ切り替えられるよう鞭を用意してください。
従者を十分に育てていれば、攻撃の一部を任せ、剣閃と床の炎への対応に集中できます。初戦で床炎への操作が安定しない場合は、まず攻撃を増やさず空中移動を通すことを優先しましょう。
