Blasphemous 2攻略初戦と三つの後悔:突進の避け方とレスメス戦の三段階
初戦では歯車の戻り、ラダメスでは壁から跳ぶ高さ、オロスピナでは突きの種類を見ます。レスメス戦は一体を倒しても終わらないため、最後の同時戦まで回復を配分しましょう。
PC Steam版・The Third Sin更新対応(確認2026年11月)
無貌:投げた歯車が戻るまで攻撃を切り上げます
最初の武器を選んだ先の『無貌』は、歯車を背後で回してから地上を突進します。跳び越し、通過後に振り向いて短く反撃しましょう。相手が跳んで歯車を斜めに投げたときは、相手側へスライディングして投射線を外します。手を上げると床の歯車が戻るので、追撃を止めてもう一度跳びます。投げた直後に連打し続けると、戻りの歯車に捕まります。回復するなら突進を避けて距離が開いた後にし、歯車が床に残っている間は使いません。
ラダメス:ガラスの突進は壁を使って跳び越します
埋葬されし聖堂のラダメスは、体からガラスを出すと壁へ突進します。壁につかまって高さを取り、迫ってきたところで反対側へ跳びましょう。壁にぶつかって止まった時間を、攻撃か回復のどちらかに使います。立ち上がった後は体が高くなり、壁への衝突後に落石も来るため、早く低い位置へ降りて連撃を始めないようにします。棍棒を大きく背後へ引き、目が光る振り下ろしも長く届きます。小さく後退するだけで済ませず、構えを見た時点で間合いの外へ出ます。
上下の弾と、床に残る球を分けて見ます
前へ飛ばす紫の弾は高さを見て、低ければ跳び、高ければしゃがんで通します。壁につかまるだけでは高い弾に当たるので、弾が来る高さで跳ぶかを判断してください。床を進むガラスの波も跳んで避けます。端に置かれた球は遅れて爆発するため、相手の腕だけを見て球のそばに居続けないようにします。立ち上がる移行では棍棒を食べて回復しますが、回復分を取り返そうと密着を続けず、以後の高い突進へ備えましょう。
オロスピナ:普通の突きと雷を帯びた横断を区別します
刺繍の館のオロスピナが正面へ構える通常の突きは、パリィできる武器なら受けて反撃の機会を作れます。回避で戦う場合は跳び越し、着地後に短く殴って離れます。一方、端で雷を帯びて溜める高速の横断は防御を狙わず、飛び出す瞬間に跳びましょう。後半は折り返すため、一回避けてもすぐ追いかけません。姿が消えて青い円が出たら、その円の外へ移動します。近距離の斬り上げを誘うほど正面へ張りつかないことも大切です。
糸の上の弾幕では、離れて弾の間を選びます
糸に乗ったオロスピナは扇状に弾を放ちます。届く武器で一撃入れたら下がり、弾の間隔が見える距離を作ります。後半に分身が現れたら両側を見て隙間を選び、攻撃を欲張りません。回復は弾幕の途中ではなく、突きを避けて相手と離れ、次の構えに入る前を候補にします。雷の横断が往復する場面では、一往復が終わるまで回復を待ちましょう。
レスメス戦は単独・赤子・二体同時の三段階です
連塔の冠では、レスメスを倒した後に眠れる赤子が現れ、その後は二体が同時に動きます。最初の勝利演出で戦いが終わったと判断せず、回復を残して進めましょう。レスメスが棺を床へ打つと炎柱が出ます。小さな火の予告がない床へ移り、相手の近くに安全な場所があれば短く攻撃します。浮いて頭上を追う連続落下は、中央付近から歩いて着地点をずらします。炎柱を端に並べて逃げ場を失わないよう、早い段階で戻る余地を作ります。
赤子の刃が飛び始めてから抜け、同時戦では狙いを絞ります
レスメスが炎の球を周囲に回して浮くときは、球が広がる範囲を外し、球を吸い戻したら爆発前に離れます。赤子が棺から出る間は攻撃の機会です。周囲の刃をまとめて放つ場面は、早く跳んで次の刃へ着地するより、刃が飛び始めてから赤子側へスライディングする動きを試します。刃を回して地上を走る突進は跳び越します。同時戦では一体への攻撃中も、もう一体の位置と予告を見ます。赤子を先に減らせるなら弾の負担を下げられますが、二体の間へ無理に割り込む必要はありません。回復は片方だけが離れた瞬間ではなく、炎柱と追尾する刃の両方が途切れた場所で行います。
再挑戦は開けた近道から戻ります
- ラダメスは聖堂最下層、イェルマのいる部屋の先です。
- オロスピナは繭の両側を切断後、祈祷台側から下へ降ります。
- レスメスは像で足場を上げ直し、右の祈祷台から右へ進みます。
三人の守護者を倒したら、街の上へ進みます
ラダメス、オロスピナ、レスメスと赤子の遭遇は、それぞれ三つの後悔の念につながります。三つを揃えると街の上方へ進む道が開きます。道具を新しいボスの戦利品と取り違えず、進路が塞がれている場合は武器と移動能力の取得先を確認しましょう。
