Outer Wilds攻略霧の奥の目的地と座標を探す
同じ光を追っても、信号の種類が違えば別の場所へ着きます。目的地への経路、近づくと危険な生物への対処、航行に必要な情報を分けて確認できます。到達先と装置の用途は必要な節を開いてください。
PC Steam製品版(確認2026年11月)
音の種類を選んで霧へ入る
白い光を見つけるたびに進むと、どこへ向かっているのか分からなくなります。追うべき信号を決め、入った先でも同じ周波数で方向を確認しましょう。
Escape Pod 3へ向かう周波数と経路を見る
Feldsparのハーモニカを追う旅とは行き先が違います。ここでは救難信号と、その先に残された灯りを手掛かりにします。
- 別の脱出ポッドで救難信号を近くから調べ、SignalscopeのDistress Beacon周波数を使えるようにします。
- Dark Brambleの外殻を抜けたら、その周波数で信号を探します。信号の来る白い種へ入り、次の空間でも方向を測り直してEscape Pod 3へ向かいます。
- ポッド内の記録を読み、下の非常口を球の装置で開きます。外へ続く四角い灯りをたどると、小さな種の周りにNomaiが集まる場所へ着きます。
小さすぎる入口の向こうを調べる
Nomai GraveからVesselの目印を作る
- 種の近くの記録を読み、種の穴へLittle Scoutを撃ち込みます。写真に巨大なNomaiの船が見えれば、その先がVesselです。
- Scoutを残して自船へ戻り、重複して見えるScoutの目印をたどります。霧の中の赤く光る入口へ向かいます。
- 赤い入口の先は生物に近い場所です。入る前に進行方向を整え、入口を通る直前から推力を止めて惰性で進みます。
近距離で加速し直さない
霧に入った直後の近さに驚いて逆噴射すると、かえって危険を呼びます。進む前に、止める操作と入力しない状態の違いを確認してください。
Anglerfishの間を抜けてVesselへ着く
Anglerfishは目ではなく音に反応します。目の前にいる区間では前進だけでなく、減速や横移動の噴射も止め、自船の惰性に任せます。キーボードを短く押せば必ず安全、とは考えないでください。
初訪問を終えると、航行記録のVesselをHUDに表示して次の旅の目印にできます。最終航行の前に、この経路を空荷で一度たどっておきましょう。
- 入口の先の3体を、推力を加えずに通過します。赤い卵の塊が見える奥まで距離を取り、周囲を確かめてから向きを調整します。
- 再びScoutの目印へ向かい、その方向にある別の種へ入ります。着いた船の入口付近に自船を止め、スーツで内部の廊下を進み、分岐を左へ入ると操縦室です。
目的地の情報と動力は別の場所にある
Vesselで不足している物と、座標を得る場所を見る
座標を得る探索では、Giant's Deepの海流と電気の層を別々に越える知識が要ります。ここでCoreを先に外して、その後で座標を探し始める必要はありません。
| 確認する物 | 調べる場所 | 次へ進むための意味 |
|---|---|---|
| 壊れたCoreと操縦室の装置 | Vessel内部 | 元のWarp Coreでは航行できません。実物と差込口を確認します。 |
| Eye of the Universeの3つの座標記号 | Giant's Deepの核に沈んだProbe Tracking Module | 装置の記録を読んで座標を航行記録へ残します。Vesselの入力に使います。 |
| 使えるAdvanced Warp Core | Ash Twin Project内部 | 持ち出す操作はループに影響するため、座標と経路の確認が済んでから行います。 |
