Outer Wilds攻略Interloperの氷の下でNomaiの記録を追う
Interloperは太陽へ近づいたときに入口が変わる彗星です。氷とGhost Matterの洞窟は、Nomaiに何が起きたかを調べる探索の枝として扱えます。結末へ向かうための部品を必ず取りに来る場所ではありません。
PC Steam製品版(確認2026年11月)
彗星との速度差と、太陽への進路を見る
接近中も彗星自身が動くため、オートパイロットに任せ切りにせず、相対速度と太陽の位置を見て減速します。尖った尾側には凍ったNomaiのシャトルと外の記録があります。シャトル内部まで読みたい場合は、Ember TwinのGravity Cannonで呼び戻せます。
太陽側の裂け目が開くのを待つ
内部への入口は、尾の反対側の、太陽に面した氷の裂け目です。氷が閉じている間に道具で割ろうとせず、彗星の軌道を観察します。
洞窟へ入れる時期を開く
彗星が太陽へ近づくと裂け目の氷が融け、内部へ降りられるようになります。通過を逃して遠ざかっている場合は次の接近を待つか、新しいループの早い時点で訪ねます。太陽が膨張した終盤まで待ち続けると、彗星自体が失われるため、最初の接近を狙う方が調べる時間を取れます。
滑り出す前に写真で危険な枝を見分ける
見えている結晶の有無だけで安全を決めず、Scoutの写真でGhost Matterがある通路を確かめます。氷では一度滑ると止まりにくいため、分岐へ落ちてから進路を選ばないようにします。
中心へ向かう洞窟の目印を開く
- 最初の滑り台の先では、右の危険な穴を避けて前へ進みます。四つの穴がある場所は、写真で確認して左から二つ目へ。
- 滑る道の右の大穴へ落ちず左側を保ち、固い足場へ着いたら振り返ります。今通った穴の上の棚へジェットで上がります。
- 次の二つの分岐は、写真で安全を確認し、最初は右、次は左へ。右側の危険な大穴を避け、外周の左側から向かいの高い穴へ上がります。
- Nomaiの遺体のある先の裂け目から中心へ降り、浮いている記録装置を最後まで読みます。
中心の記録で分かること
読み終えたら、シャトルの記録と中心の記録を船のログでつなげて確認します。調査を終えるために危険な物質へ触れたり、何かを採取したりする必要はありません。
Nomaiの歴史に関わる核心を開く
ここで分かるのは、彗星の内側の物質が極めて危険な圧力で閉じ込められていたことと、その破裂がNomaiの死につながった経緯です。現在のループで彗星へ降りたために、過去の災害を起こしたわけではありません。Eyeへ向かう経路の鍵とは分けて、この星系に残る歴史として読み取ります。
