Outer Wilds攻略時間ループと待ち時間の使い方
地形が時間で変わる場所では、行き方に加えて到着する時期が重要です。ループをまたいで残る情報、焚き火での待機、Gabbroから教わる瞑想を説明します。
PC Steam製品版(確認2026年11月)
次のループでは知ったことを使う
本作の基本となるループは約22分です。死んだり時間が尽きたりすると出発前へ戻り、天体や装置の状態も巻き戻ります。初めての村では、天文台の像との出来事を経て通常の反復探索へ移ります。像とつながる前の死亡は、通常のループ復帰とは扱いが違います。
航行記録の発見は次の探索でも確認できます。同じ訳文を毎回読んでから装置を使う必要はありません。一度分かった入口や条件を使い、次は奥へ進みます。前の周回で動かした装置が、次も同じ位置にあるとは考えないようにします。
早く行く場所と、待って入る場所を分ける
入口が見つからないときは、周囲の変化を観察します。Ash Twinの塔は早過ぎると埋まっており、Sun Stationの塔の通路は遅過ぎるとサボテンが露出します。正しい地点に着いた後も、通る時期を選びます。
| 場所・目的 | 時間による変化 | 出発時の判断 |
|---|---|---|
| Ash Twinの塔 | 砂が減り、入口や足場が現れる | 目的の塔で砂の高さを見て待つ。Sun Stationの塔はサボテンが露出し切る前に通る |
| Brittle Hollowの地下 | 崩壊で経路が変わる | 崩壊前に通るか、落下先を使うかで時期を分ける |
焚き火では時間を進めて待てる
焚き火で居眠りを選ぶと、時間が早く進みます。表示される経過時間を見て起き、船へ移動する時間も含めて目的地へ向かいます。砂の高さなど、現地の状態も合わせて判断します。
居眠りは過去へ戻す操作ではありません。地下の通路が砂で埋まるまで寝てしまった場合は、次のループで早く向かいます。待ち過ぎが心配なら、目的地近くまで移動してから地形の変化を見守る方法も使えます。
読み終えていない訳文がある場所で時間切れになっても、次は既知の経路で戻れます。一回の探索ですべてを読むより、入口・分岐・装置の条件のうち、一つを確かめる方針で進めます。
Gabbroに瞑想を教わる
Giant’s Deepでシグナルスコープの笛の音を追うと、島で休んでいるGabbroを見つけられます。会話してから別のループでも訪ね、繰り返し死を迎えるのに落ち着いている理由を聞きます。
この話題は第3ループ以降で、それ以前のループにGabbroと話していることが条件です。瞑想を教わる選択肢を選ぶとその周回が終わり、以後はポーズメニューから次のループへ進めます。単に居眠りする操作とは異なります。
今の探索を終える操作なので、まだ行きたい場所がある周回では選ばずに戻ります。瞑想は移動先の指定や時刻の巻き戻しには使えません。
