Blasphemous 2攻略彫像の組み合わせと祈詞の選び方
武器に合う共鳴を先に作り、詩節と聖歌を役割で選びます。攻撃を増やす装備と、回復を通す装備を使い分けましょう。
PC Steam版・The Third Sin更新対応(確認2026年11月)
使う武器に合う彫像を同じ組へ置く
聖なる御名の街のモンタネスに寵愛の背障を開いてもらい、彫像を装備します。拾うだけでは効果が出ません。同じ共鳴グループの彫像を対になる枠へ並べ、装備画面で共鳴の発動を確かめてください。枠は初期2個から最大8個へ増やせます。
基本共鳴は、ヴェレディクトならグレガル、双剣ならレベッチェ、ルエゴ・エル・アルバならハロックの寵愛です。シエルゾの寵愛は属性攻撃、無料追加のアブレゴの寵愛はエンブルーホを強化します。
回復を使いにくい戦いでは特殊共鳴を選ぶ
| 組み合わせ | 起きる変化 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 恍惚とした修練女+ナシミエント | 時の錬金術:フラスコ使用時に時間を止める | 回復の後も攻撃が続きやすい戦い |
| 写字生+ナシミエント | 信仰の液体:フラスコ使用時に熱情を回復 | 回復後に祈詞も使いたいとき |
| 香炉持ちの司祭+献身的な父 | 燃え上がる信仰心:ヴェレディクトの炎の熱情消費をなくす | 炎と祈詞で熱情を取り合うとき |
詩節で届く距離を補い、聖歌は使う隙を決める
祈詞は詩節と聖歌を各1つ装備します。小回りの利く詩節を普段の攻撃に足し、大きな隙と熱情を要する聖歌は敵が止まる場面へ合わせると扱いやすくなります。武器で敵にダメージを与えて熱情を戻し、次の1回分を確保しましょう。
序盤の詩節「血流す奇蹟」は輪を前へ投げて戻せるため、武器で届きにくい相手にも使えます。聖歌「光のデブラ」は上方向への攻撃を補いたいときの候補です。旅商人での購入には償いの涙17,500が必要なので、道中の強化や移動の解放に使う分も残して選びます。
印章を枠と武器のどちらへ使うか
殉教の印章は武器の記憶と背障の枠拡張で共用します。欲しい共鳴の相方を持っているなら枠、いつも使う攻撃の派生が未解放なら武器を優先する、という順で判断すると用途が定まります。持っていない彫像のために先に枠だけ増やすより、現在組める装備を確かめてから使いましょう。
