壁登りを取り、本編最初の3種の武器をそろえる
最初に選ばなかった武器も、巡礼の途中で手に入ります。聖なる御名の街から地下へ降りて壁登りを取り、西の聖堂と東の館・塔へ進みましょう。武器回収のために、その地域のボスまで一度に倒す必要はありません。
『Blasphemous 2(ブラスフェマス2)』のPC Steam版攻略です。初期3武器の回収から本編を進める順番、移動能力で開く道、ボスへの対処を調べられます。彫像・祈詞の組み合わせ、NPCと本編の結末分岐、無料追加「The Third Sin」の霧の城と従者も扱います。
PC Steam版・The Third Sin更新対応(確認2026年11月)

本編の通常初周と無料追加の進め方を扱います。有料「Mea Culpa」や、クリア後のTrue Torment/NG+は通常初周と条件を分けて説明します。
地域の記事には進行に必要な道順と能力が含まれます。後半の相手や結末の具体的な条件は、必要になった折りたたみを開いて確認できます。
最初に選ばなかった武器も、巡礼の途中で手に入ります。聖なる御名の街から地下へ降りて壁登りを取り、西の聖堂と東の館・塔へ進みましょう。武器回収のために、その地域のボスまで一度に倒す必要はありません。
ラダメス、オロスピナ、レスメスと眠れる赤子を倒す順は選べます。西の聖堂から始める道を例に、各地域の扉を開く仕掛けと、攻略後の帰路を案内します。武器を回収済みでも、三つの後悔を得る戦闘は別に必要です。
三つの後悔の後は、地下で灰の道を取り、地上の教会堂を登ります。後半の地域は鳩の解放に合わせて順に開きます。蜃気楼の聖塔へ入れても、空中ダッシュは一度外へ回り込んで取る点に注意してください。
オドンの先は潮波の迷宮を抜け、切断されし反塔で輪につかまる能力を取ります。その後に開く対なる双月では、泉で上下の宮殿を行き来します。入口が開く条件と、ボス部屋をふさぐ鏡の解除を分けて進めましょう。
無料追加「The Third Sin」の入口は街のランプから始まります。新武器、呪いの霧、昇降機、紋章の扉を順番に解いて城を広げましょう。
ここからは本編終盤の地域と戦闘への進み方を扱います。五羽の鳩を解放した後の行き先、登り道の復帰地点、最後の戦闘へ進む操作は、各項目を開いて確認できます。
初戦では歯車の戻り、ラダメスでは壁から跳ぶ高さ、オロスピナでは突きの種類を見ます。レスメス戦は一体を倒しても終わらないため、最後の同時戦まで回復を配分しましょう。
回転中に殴ろうとせず、すれ違って止まったところへ反撃します。剣が変わるたびに攻撃が速くなるため、序盤と同じ長さの連撃を続けないようにしましょう。
上下から来る攻撃には横移動、列で塞ぐ攻撃には左右の転送壁を使います。追尾球を残して攻撃に集中すると落下しやすいため、足場を確保してから反撃しましょう。
本体を画面から外すほど逃げると、上空からの落下を見落とします。召喚兵だけを追わず、床の予告とオドンの構えを同時に見る立ち位置を作りましょう。
シノドは顔が変わるたびに避け方を変え、スゾナの太い光線には足場の下へ隠れます。どちらも最後まで同じ場所で攻撃し続けず、床と空中の逃げ先を切り替える戦いです。
後半のボス名と戦いの変化を含みます。術を避ける段階で回復を消耗しすぎず、近接戦では連続攻撃の最後を見てから反撃します。
最終戦の姿と具体的な仕掛けを含みます。横切る炎への回避、床から足場への移動、攻撃対象の切り替えを、必要になった項目から開いて確認できます。
初期の3武器は後からすべて回収できます。戦い方で最初の1本を選び、鐘・鏡・根と、移動能力で開く通路を区別しましょう。
武器に合う共鳴を先に作り、詩節と聖歌を役割で選びます。攻撃を増やす装備と、回復を通す装備を使い分けましょう。
街へ戻ったら強化素材を渡し、ロザリオの枠と祈祷台の移動を整えます。熱情が使えないときは罪過の蓄積も調べましょう。
供物の欠片を4つそろえると従者を同行させられます。鞭の強化と従者の役割を決め、床を覆う炎へ対応できるようにして追加ボスへ挑みましょう。
ボス前の会話を残したまま進まないことがイェルマのイベントでは大切です。彫刻家へ渡す道具は、祈祷台で装備を変えられるようにする寄り道につながります。
霧の城やエンブルーホは無料追加、本編のA・Bと異なる追加の結末は有料DLC側です。クリア後は探索を続けるか、制約を付けた周回へ進むかを選びます。
通常の結末を見た後も、同じ周回で別の本編エンディングを目指せます。四使節の彫像を集め、最後に捧げる物を用意する手順を説明します。