DARK SOULS III戦闘と探索の基本:スタミナを残し、篝火から道をつなぐ
盾と回避、戦技とFP、残り火、ソウル回収の判断を整理します。
PC Steam版・App Ver.1.15.2 / Regulation Ver.1.35
初周は、攻撃を増やす前に帰り道と回復の余裕を確保しましょう。敵を一体ずつ相手にして、攻撃の終わりに一度だけ斬り返すところから始めると、倒された原因を見分けやすくなります。操作はボタン配置で変わるため、攻撃・ガード・ローリングという操作名で説明します。
連打でスタミナを使い切らず、次の回避を残す
攻撃、ダッシュ、回避はスタミナを消費します。ゲージが空になると次の行動を出せないため、敵の目の前で最後まで振り切らず、斬った後に避けられる余裕を残します。距離を取り直したら、ゲージが戻るのを見て次の攻防へ入りましょう。
出血や凍傷などの蓄積ゲージが増えた場面では、攻撃の手数より離脱を優先します。特に呪いは、ゲージが満ちると死亡する状態異常です。狭い通路で正面から押し切ろうとせず、危険な場所から出る方向を先に決めておきます。
盾で受ける攻撃と、抜ける攻撃を分ける
ガードで様子を見る場合も、敵の連撃が終わったことを確かめてから反撃します。大きな敵を正面に捉え続けて足元が見えなくなったら、一度ロックオンを外して位置を調整しましょう。狭い足場では後退先の落下にも注意します。
ローリングは向きを入力して行います。相手の振り始めを見て連続で転がるより、実際に攻撃が届くところへ合わせる練習をします。ボスごとの避ける方向や反撃できる技は、各エリアの記事で扱います。
戦技が出ないときは盾の種類とFPを見る
右手武器の戦技は両手持ちで使えます。左手の盾が「武器戦技」なら、片手持ちのまま右手武器の戦技を使えます。一方、パリィなど別の戦技を持つ盾では、同じ操作でも盾側の行動になります。使いたい戦技が出ないときは、装備の説明と持ち方を確認してください。
戦技と魔法はFPを使います。魔法には対応する触媒も必要で、入手しただけでは発動できません。篝火で記憶してから触媒を装備し、残りFPを見て使います。パリィや背後からの致命は、すべての敵に通るわけではありません。
篝火とショートカットを往復の拠点にする
篝火で休むとHP・FPやエストの使用回数などを回復できますが、多くの敵も復活します。新しい篝火へ着いたら火を灯し、そこから扉やリフトを開けて戻る道を短くします。ボスへ繰り返し挑む際は、直前までの敵を毎回全滅させるより、安全に通れる道を確保する方が負担を減らせます。
転送先は到達した篝火から選びます。大きなソウルを抱えて未知の脇道へ入る前には、祭祀場へ戻る区切りを作りましょう。帰路を開ける前に落下で下層へ進むと、戻れず消耗しやすくなります。
血痕の回収と残り火の使用を急がない
死亡すると所持ソウルを落とします。血痕を回収する前にもう一度死亡すると、前の血痕は失われます。回収へ向かう際は、同じ敵の集団へそのまま飛び込まず、一体ずつ誘い出す、別の道から近づく、といった方法で失敗した状況を変えてください。
残り火は火の力を得るためのアイテムで、霊体の召喚にも関わります。ボス前で使う場合は、先に道順や攻撃の形を覚えてから使うと試行を無駄にしにくくなります。ソウルは成長や買い物にも使うため、難所の直前に祭祀場で使っておく選択もできます。
