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ファイナルファンタジーVII リバース

ワールドレポートとチャドリーの活用

通信塔から探索を広げ、解析データをマテリア開発につなげます。召喚獣の祠とバトルシミュレーターは、別々の役割を確認して進めましょう。

PC Steam Ver.1.005・本編の進行と準備を案内

通信塔を起動して周辺を調べる

ワールドレポートは、フィールドの調査や討伐などを進める探索要素です。通信塔を見つけたら周囲を確認して起動し、マップに表示された近くのレポートを見てください。目的地を一つずつ選ぶと、広いエリアでも行動を決めやすくなります。

塔を起動しただけで周辺の調査がすべて終わるわけではありません。ライフスポット、討伐、召喚獣の祠など、表示された種類を読み、今の準備で進められるものから向かいましょう。

集めた解析データを開発に使う

レポートで解析データを集めたら、チャドリーに話しかけて「マテリア開発」を開きます。開発できる品と使う解析データはエリアごとに分かれているため、どの地域の一覧を見ているかも確認してください。

欲しい物を選ぶ前に、効果と必要なデータを読みます。序盤のグラスランドでは「オートまほう」などを開発できます。手に入れた支援マテリアは、対応する相手と連結してから戦闘で試しましょう。

討伐の条件とシミュレーターの解放を確認する

討伐レポートでは、倒すだけでなく、表示されるミッションも確認します。敵の弱点やHEATの条件が分からない場合は「みやぶる」を使い、条件に合う技やマテリアを用意して挑み直してください。

バトルシミュレーターには、地域の探索や敵の調査で解放されるコースがあります。挑みたいコースが選べないときは、表示された解放条件を読み、討伐や敵の情報収集が足りているかを見直しましょう。

召喚獣の祠を調べてから挑む

召喚獣レポートで祠を調べると、対応する召喚獣とのシミュレーター戦で弱体化を選べるようになります。マテリアの強化にもつながるため、勝てないときは戦闘を繰り返す前に、エリアの祠を探してみましょう。

祠の調査と、召喚マテリアを獲得する戦闘は別です。たとえばタイタンは、2章以降のバトルシミュレーターで倒すことで入手します。調査を済ませた後は、挑戦時に弱体化の設定も確認してください。

初期の召喚獣と調査で増やす召喚獣を分ける

シヴァは2章開始時から持っている召喚マテリアです。タイタンのように新たなシミュレーター戦で手に入れるものと、入手の流れを混同しないようにしてください。まず装備画面で所持品を確かめると、探索の目的を決められます。

探索で増えた手段を試したいときは、装備と編成を整えてから戦闘へ向かいます。物語を先に進めるか、必要な開発品や召喚獣を取りに行くかを決め、今の目的に合うレポートを選んで進めましょう。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの所持品、クエストやセーブデータとは連動しません。

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