マテリアの種類と連結穴の使い方
使いたい魔法や効果を決めてから、マテリアと装着する穴を選びます。支援マテリアの組み方と、入手案内を読むときの注意点を整理します。
PC Steam Ver.1.005・本編の進行と準備を案内
色と分類で使い方を分ける
緑の魔法マテリアは魔法を、黄のコマンドマテリアは対応するコマンドを使うためのものです。紫の独立マテリアは能力や行動を補助し、青の支援マテリアはほかのマテリアと組にして働きます。赤の召喚マテリアは召喚獣用です。
マテリアの確認では、分類や効果の言葉で選定品を探せます。まず回復、敵の情報、弱点への攻撃など、足りない手段を決めてから選ぶと、装備を整理しやすくなります。
支援マテリアは線でつながった穴に組む
支援マテリアを使うときは、武器や防具にある連結した穴へ、対応するマテリアと組にして入れます。隣に置くだけでなく、穴同士がつながっているかを確認してください。支援の種類によって、組める相手や働く効果も違います。
「はんいか」を回復に使いたい場合は、対応する回復魔法と組みます。範囲化すると効果が下がるため、単体へ使うか広げるかもコマンド選択時に確認し、必要な相手に届く形を選びましょう。
「オートまほう」は非操作中の補助に使う
「オートまほう」は対応する魔法マテリアと連結し、その仲間を操作していない間に魔法を自動で使うための支援です。装着しただけで、どの仲間がどんな技でも使うようになるものではありません。
魔法を使うためのATBやMPも必要です。狙った場面で動かないときは、組み方、操作しているキャラクター、使えるゲージの順に見直してください。自動発動だけに任せず、自分で回復コマンドを選べる準備も残します。
成長段階と能力の上限を確認する
マテリアは装備して戦闘でAPを得ると成長し、使える魔法や効果が変わります。入手した時点で最上位の魔法まで使えるとは限らないので、手元の成長段階を見て、使えるコマンドを確認しましょう。
「HPアップ」などを複数付ける場合は、効果の上限に注意してください。同じ物を増やせば際限なく能力が伸びるとは考えず、装備後の能力表示を見て、ほかの手段にも穴を使えるか判断します。
入手案内は一つの例として読む
同じマテリアでも、初期装備、購入、拾得、開発、シミュレーター報酬など、複数の入手方法があります。一覧の「案内する入手方法」は、ここで説明している一つの例の分類です。ほかの方法がないという意味ではありません。
章や場所の条件を読んでから向かい、すでに持っている物は装備画面で確認してください。価格やAPの必要量から最適な育成方法を求める機能ではないため、現在の編成に必要な手段を探すために使いましょう。
