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本編・追加コンテンツとセーブ|復元前に確認すること

この案内はPC Steamの『ドラゴンズドグマ 2』本編を対象とする。2026年11月4日の公式告知までを確認対象とし、数値のhotfix番号を固定していない。無料の本編更新、有料の『Dark Arisen Expansion』、以前の『Dragon’s Dogma: Dark Arisen』を区別しよう。セーブからやり直す場面では、冒険データのスロットと、その中の保存種別を分けて確認する必要がある。

PC Steam本編・2026-11-04公式情報確認

無料更新と有料拡張を分けて確認する

本編の無料更新には、ハードモードや同じセーブデータを使って最初から再開する機能などが含まれる。これらを使うために有料拡張が必須だと思い込まず、Steamで現在のインストール状態と更新状況を確かめよう。4.0は追加の基準となった更新名であり、現在のhotfix番号という意味ではない。

一方、有料拡張の地域や専用の内容は、この本編案内の進行条件に含めていない。購入を考える際は商品名と含まれる内容を確認する。旧作のダークアリズン向けの取得場所、ジョブ、移動用アイテムの説明を、本作のものとして読み替えないようにしたい。

最大3つのスロットと3種類の保存を分ける

冒険データは最大3つのセーブスロットに作成できる。それぞれにオートセーブ、中断セーブ、最後に休息した宿屋セーブがある。タイトル画面で冒険データを切り替える操作は、同じ冒険の直前へ戻す操作とは別だ。選ぶスロットと記録の内容を先に確かめよう。

中断セーブはSystemのSaveから手動で作る記録で、戦闘中などは行えない。宿屋や自室で休息すると宿屋セーブが更新され、その際にはオートセーブと中断セーブも上書きされる。残しておきたい局面があるときは、休息前に現在の記録を確認する。

再開するときは戻る先と上書きを読む

死亡後にオートセーブへ戻れば、直近の自動記録からやり直す。中断セーブなら最後に手動で記録した時点、宿屋セーブなら最後に宿屋や自室で休息した時点へ戻る。宿屋へ戻すと、その後に進めた用事が大きく巻き戻る場合があるので、行き詰まったからと即決しないこと。

中断セーブや宿屋セーブから再開して遊び続けると、オートセーブが上書きされる場合がある。別の冒険スロットへデータを移したり、クリアデータの引継ぎ先を別スロットにしたりはできない。スロット数が増えたことを、同じ冒険を自由に複製できる機能と考えないようにしよう。

ハードモードと最初からの再開は確認して選ぶ

ノーマルからのモード変更はタイトル画面のOptionsで行えるが、カジュアルやハードから他モードへはエンディングまで変更できない。難易度を試す場合は、現在の冒険で選んでよいかを先に判断したい。モードごとの条件を読まず、後で戻せばよいと考えて変更しないこと。

同じデータで最初から始める機能と、ゲーム内の直前の記録から再開する操作も別に考える。大きく進行を変える項目を選ぶ前には、現在のクエスト、スロット、モードと画面の注意事項を確かめよう。このサイトの準備メモはゲームのセーブデータを複製・復元する機能ではない。