所持重量と消耗品|荷物を軽くして遠征へ備える
荷物を整理するときは、持ち物の総数より「次の行程で使う物」「帰還後に使う物」を分けよう。所持重量が増えると移動とスタミナの扱いが苦しくなり、探索で拾った品の余地もなくなる。回復、明かり、野営、帰還に必要な物を先に確保し、その残りを材料や予備装備に使うと、必要品まで手放す失敗を減らせる。
PC Steam本編・2026-11-04公式情報確認
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出発時に重量表示と予備装備を見る
所持重量はアイテム、装備、ステータスなどの画面で確認しよう。重すぎる状態で出発し、途中の戦利品も全て拾い続けると動きにくさが増していく。使わない武器や防具を何組も携行しているなら、今のジョブと行先に必要な物へ絞る。
仲間に荷物を分ける場合も、誰か一人へ集中させないように各自の状態を確かめる。覚者だけが軽くなったことで準備完了とせず、帰還時に増える品の余地を全体で残したい。サポートポーンに品を持たせる操作と、その装備を変更する操作は区別しよう。
倉庫は次回使う材料を残す場所にする
宿屋などで使える倉庫へ、今の旅では使わない材料や装備を預けよう。次の強化に使う可能性がある材料を、重いという理由だけでまとめて売る前に、強化予定を見直す。すぐ使う物は持ち出し、保管する物は名前と用途をメモへ残すと確認しやすい。
生ものは時間によって状態が変化するため、使う予定が先なら保管も検討する。今の品質と調合で使う目的を見て、持ち歩く分を決めよう。売買の際には、装備中の品や重要な持参品を混ぜて選んでいないか、確定前に対象を読み直す。
回復品は困る場面から必要量を決める
体力を戻す品、スタミナへ備える品、状態異常へ備える品を一緒に数えると、必要な物が不足していても気づきにくい。前回どの場面で困ったかを基準に種類を見直し、短い行程で使った数を自分のメモに残そう。固定の万能個数を決めるより、旅程が延びたときに調整しやすい。
回復上限が減っている状況と、単に現在の体力が減っている状況も分けたい。休息を挟むべき状態なら、回復品を増やすだけの計画にしないこと。宿泊代や野営用具も準備項目へ加え、道具だけで全行程を押し通そうとしないようにする。
調合と材料メモは確かめた数だけ使う
調合では所持素材の組み合わせや完成品から候補を確認し、今必要な品に変えられるかを調べる。使う予定の材料をまとめて別の品へ変える前に、クエスト用や装備強化用として残す分がないかを確認したい。調合後は荷物の状態も見直そう。
材料・費用メモには、準備したい数、現在ある数、確認した単価を入力する。表示する不足数や費用は自分の入力を整理したもので、ゲーム内の重量制限や体格から求めた計算値ではない。店や強化予定が変わったら入力も直し、出発前に実際の所持品と照らし合わせよう。
