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2周目を始める前に|引き継ぎと新しい旅支度

ネタバレ範囲は本編クリア後の周回開始と引き継ぎです。次の周は、前の周の依頼を途中から続けるものではありません。育てた覚者で、もう一度物語を進めるための選択です。開始前に、今の周で終えたいことと、次の周で試したいことを一つずつ整理しましょう。

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周回開始と再開の選択肢を見分ける

本編の通常の結末や、加護なき世界を経た結末の後は、クリアデータを引き継ぐ周回へ進めます。今の周の別の道を確認したいのか、次の周を始めたいのかを決めてから、画面の説明を読んで選びましょう。

無料タイトルアップデート4.0では、冒険の途中でも、同じセーブデータを使って最初からやり直す機能も追加されています。これはクリア後の引き継ぎ説明と混ぜず、選択した機能の注意書きを確かめて使ってください。再開始で何が残るかを、通常の周回と同じだと推測して確定しないことが大切です。

今の周の依頼記録は、次の周の達成状態とは別に残しておくと便利です。試した選択と、その時に会った人物を書いておけば、次回は変えたい場面だけを意識でき、前の周の結果を現在の進行と取り違えずに済みます。

残る育成とやり直す依頼を分ける

通常の引き継ぎ周回では、レベル、ジョブの解放やランク、習得済みスキルやアビリティなどの育成を持ち越します。一方、メインとサブのクエスト進行はやり直しになります。前の周で途中だった用事は、依頼人へ会う段階から再び追うつもりで予定を立てましょう。

  • 前の周で使ったジョブと、次に試したい役割をメモする。
  • 見逃した依頼は、受注する町や人物を残す。
  • 進行に関わる品が全て持ち越されると思い込まない。
  • これまで設置した戻りの礎は、倉庫と新しい地図で確認する。

戻りの礎と持ち物を確かめる

周回後は戻りの礎の解放状況を再確認する必要があります。自分で設置したものは倉庫へ戻る扱いなので、前の周と同じ位置へすぐ移動できると考えて旅程を組まないでください。町へ着いたら礎を確認する習慣をつけると、後の往復を整理できます。

引き継いだ装備を使う場合も、現在のジョブに合う品を実際に装備しているかを見ます。倉庫にある品、ポーンが持つ品、覚者が使える品を分けて確認してください。新しい周の序盤だからと準備を飛ばすより、最初の休息地点で荷物を整える方が、試したい戦い方へ移りやすくなります。

次の周で変えることを一つ決める

寄り道の選択を変える、使っていなかったジョブを試す、前の周で見逃した町の出来事を追うなど、今回の目標を一つ決めましょう。全てを一度に埋めようとするより、祝宴前と終盤前の二つの区切りに、確認したい依頼を書いておくと追いやすくなります。

難易度も、周回したという理由だけで決めず、現在選べる設定と自分の遊び方に合わせて確認します。有料のDark Arisen Expansionを持っているかどうかは別の条件です。この手引きは本編の周回を対象にしており、追加地域や旧作Dark Arisenの引き継ぎ条件をここへ当てはめません。