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バタルでの調査|炎の国の影から邂逅へ

ネタバレ範囲はバタル到着から海底神殿での会話までです。「炎の国の影」は、町の中だけで終わる調査ではありません。バクバタルでの相談を出発点に、海岸と祠を巡り、ヴェルムント側のハーヴ村へ戻る流れを、目的の更新ごとに追いましょう。

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町へ着いたらメネラに相談する

「炎の国」を進め、バクバタルの酒亭「岩鼠のねぐら」でメネラに会います。次の依頼へ進んだら、今後の相談先と地図の目的を見直してください。入国直後に遠い目的地へ直行する前に、町で回復、装備、荷物の置き場所を整えておくと、何度も戻る負担を減らせます。

旅支度では、覚者だけでなくポーンの状態と装備も確認します。ここで必要なのは特定レベルに達するまで同じ敵を倒し続けることではなく、直近の戦闘で不足した役割や持ち物を補うことです。回復を使い切った、遠くの敵へ手が届かなかった、といった困り事を一つずつ直しましょう。

海岸の欠片を渡して祠を巡る

バクバタル北のオルタバタル海岸へ行き、アンブロシウスと話します。近くの「青く光る欠片」を拾って渡したら、湾岸の祠の竜識者、礼拝の祠のルズへの相談を進めてください。品を拾うことと相手に渡すことは別なので、会話後に目的欄の変化を確かめます。

海岸と祠を一度に回る場合も、直前に話した相手と、次に訪ねる相手を区別しておきます。地図には別の依頼の印も出るため、選択しているクエスト名を確認してから道を決めると、似た地名の場所へ向かう取り違えを防ぎやすくなります。

  1. オルタバタル海岸でアンブロシウスに会う。
  2. 青く光る欠片を拾い、指定された相手に渡す。
  3. 湾岸の祠と礼拝の祠で話を聞き、ハーヴ村へ向かう段階か確認する。

ハーヴ村の海辺から洞窟へ入る

調査を進めたらハーヴ村に戻り、海辺の老人との会話を確認します。ここから「邂逅」が進み、潮鳴き洞窟の奥へ向かいます。村へ着いたのに目的が変わらない場合は、海岸と二つの祠で聞き残した話がないかを見直しましょう。

洞窟は暗いので、ランタンと油を確認してから入ります。地図で入口の位置を覚え、足場を見ながら奥の海底神殿を目指してください。行き止まりに見えた時も、暗いまま水際へ飛び込むより、明かりをつけて通れる道を探す方が状況を判断しやすくなります。

神殿で受け取った剣を確認する

海底神殿のロセイエスとの会話を進めると、刃欠けの「魂魄の剣」を受け取ります。この場の会話で、本編がすぐに終了するわけではありません。次の「神凪の声」で、剣を持って誰のもとへ向かうのかを読みましょう。

神殿の探索を続けるなら、戻るための道と現在の荷物を先に確認してください。宝箱を探す用事と本編の相談先を分けてメモしておくと、長い往復の後も進行を追えます。次の手引きでは、禁呪究理院への剣の持ち込みから、終盤へ進む前の確認点を扱います。