ボスへ挑む前の補給と、攻撃対象の選び方
敗因をロックへの対応、回復不足、攻撃対象の選び方に分けて見直します。物語で使える仲間が変わることも踏まえ、代表的な相手への準備を整理しましょう。
PC Steam Sunset Edition・本編の進行と準備を案内
全員の役割と、回復手段を先に決める
ボス前の休息では、今同行する仲間、装備、料理を確認します。単体回復だけを増やすのではなく、全体が傷ついたときやMPが減ったときに誰が立て直すかも考えてください。
失敗した戦いを振り返るときは、最初に危なくなった場面を一つ選びます。回復役が先にMPを使い切ったなら攻撃を控え、複数の部位へ攻撃が散ったなら先に倒す対象を決めて再挑戦しましょう。
霧の長老は剣、ロマヤは召喚の元も見る
霧の長老は剣が残ったまま本体を攻撃すると反撃します。剣を倒してから本体を狙い、剣の復帰を見たら攻撃対象を戻します。序盤の敵でも、範囲攻撃がいつでも得になるとは限りません。
ロマヤは肉と骨の山を使って敵を呼びます。陽や月の攻撃で山へ対処し、召喚された敵に回復を圧迫されないようにします。大きな詠唱が出たら、攻撃だけを続ける前にロックを崩す行動と回復を見直します。
苦悶に棲まう者は左右の腕から崩す
戦闘序盤の出来事を経てセライが合流したら、まず左右の腕へ攻撃します。両方を倒すと本体が崩れるため、そこが攻撃を集める機会です。腕が復活したら本体へ同じ攻撃を続けず、再び腕を狙います。
陽と月の攻撃を担う二人のMPを片方だけ使い切らないようにします。長引いた場合の料理や回復も残し、本体が崩れた場面に全員が回復だけで終わらないよう、その前に立て直しましょう。
諍いに棲まう者には陽と月で装置を働かせる
この戦闘ではレシュアンが参加しません。彼の回復やロックを崩す技を使うつもりで準備せず、ゼイル、ヴァレア、ほかに選べる仲間の回復手段を確認します。
陽と月の攻撃を行うと装置へ力がたまり、蝕レーザーで大きな攻撃を行えます。物理攻撃だけに偏らず、MPを補いながら装置が働くまで戦います。続く出来事では編成も変わるため、勝利の演出だけで操作を止めないようにしましょう。
メデューソはキャニスターの色と詠唱を見る
キャニスターは色によって攻撃や回復の役割が違います。特に終盤の青いボトルによる全体攻撃へ備え、水色のものと見分けてください。表示されるロックも確認し、色だけで判断しないようにします。
キャニスターが詠唱している間は、そのキャニスターへ通常のダメージを与えられません。ロックを崩す行動と本体を削る行動を分け、全体攻撃が重なるときはルナシールドや全体回復へ回すMPを残しましょう。
エリゾン=ダレルは拘束への対処を残す
最終戦は形態が変わるため、開始時の攻撃だけを見て回復を使い切らないようにします。味方を閉じ込める水晶が出たら、壊すために必要な印を確認し、手元のスキルと生マナで対応します。
救出が間に合わず仲間が倒れた場合に備え、復帰させる手段も残します。ベ=ストの激励の歌など、そのとき使える回復を確認しておきましょう。最後のボス戦の後にも別形式の戦闘が続くので、操作説明を見て進めてください。
