Hadesタルタロスの進み方
初代・正式版
戦い方の軸を作り、復讐の三女神が待つ出口を突破する。
確認メモを準備しています。
開始の目安:館で武具・鏡・賜物を整えて出発する。
最初の功徳から主力を決める
通常攻撃や特殊攻撃のどちらを中心にするかを決め、以後の功徳をその主力に合わせる。早い連打へ追加ダメージを乗せるか、大きな一撃の倍率を伸ばすかで選び方が変わる。
敵を正面へ集める
部屋の中央で囲まれたら、壁際に沿って移動しながら敵の集団を前方へ寄せる。追ってくる敵と遠くから撃つ敵を一度に相手にせず、近くの敵から処理する。
アーマー付きの敵には攻撃を切り上げる
黄色いアーマーを持つ敵は、攻撃を当てても簡単には怯まない。反撃を受けそうなら連続攻撃を途中で止め、回避の後に削り直す。
罠の位置を先に見る
床の罠や壊せる柱がある部屋では、安全に止まれる場所を一つ確保する。吹き飛ばしを使う場合は、敵を壁や罠の側へ運べる向きを考える。
槌では主力の入力がどう変わるか読む
ダイダロスの槌は、攻撃の形や操作方法まで変えることがある。威力の大きさだけを見ず、溜めが必要になる、突きがなくなる、最大ライフが減る、といった変更も合わせて選ぶ。
空いている攻撃枠にも役割を作る
主力以外の枠には、離れた敵への攻撃や状態呪詛などの仕事を持たせる。通常攻撃と特殊攻撃を両方とも無理に主役へ育てる必要はない。
シシュポスに会えたら必要な支援を選ぶ
ライフを保つ支援、金貨、持ち帰る闇の結晶などから、現在の消耗に合うものを選ぶ。出口までの生存が厳しいときは、次回用の資源だけを優先しない。
カオスの条件をボス前の予定と比べる
混沌の門は入るためのライフと、一定の間続く呪いを考えて選ぶ。攻撃を使うと自分が傷つく呪いを選んだ場合は、別の攻撃へ切り替えられるかを確認する。
店では使い切る先を決める
この挑戦の金貨は、帰還してもそのまま次の挑戦へ持ち越せない。回復、主力の功徳、追加の強化のどれが出口突破へ繋がるかを考えて買う。
出口前にライフと復活を確認する
ボス前の買い物では、与ダメージだけでなく、今のライフと残っている復活も見る。まだ祈りがない場合など、使っていない行動に強い功徳が付いていないかも確認する。
三女神戦は敵の攻撃後に差し込む
突進や鞭の大きな攻撃を避けてから反撃する。無敵になっている時間は本体を叩き続けず、足場を整えたり邪魔な敵を減らしたりして待つ。
突破後の小部屋で整える
ライフを回復できる場所やカロンの泉を確認し、装備を整えて次の地域へ進む。賜物の変更は、途中で交換できる設備を解禁している場合に利用する。
進めないとき
ボスに攻撃してもライフが減らない
段階移行中などの無敵時間ではないかを見る。周囲の敵や地面の予告を処理し、再び攻撃が通る状態を待つ。
槌を取ってから攻撃が出しにくい
攻撃の溜め・連打・コンボの変化を確認する。入力が変わったときは、今の部屋で短く試してから次の敵へ近づく。
別の三女神が出て動きが分からない
同じ地域でも担当する女神の攻撃は同じではない。追尾する危険地帯や、狭くなる足場を先に避け、前の相手と同じ攻撃時間を期待しない。
復讐の三女神戦
まずメガイラで「攻撃を見て避け、終わりに反撃する」流れを覚えます。進行すると姉妹が交代で現れるため、毎回同じ動作だと思って飛び込まないようにします。
- メガイラの突進を横へ避ける:正面で構えてから迫ってきたら、進行方向と重ならない側へダッシュする。追いかけて連打せず、止まったところへ短く当てる。
- 近距離の薙ぎ払いから離れる:密着したまま構えを見たら、一度攻撃を止めて間合いを外す。魔弾や投げる特殊攻撃なら、離れた時間も攻撃へ回せる。
- 床の予告を追い越しすぎない:自分の足元を追う円が続くときは、空いた床へ順番に移る。急に反転して、直前に置かれた予告へ戻らない。
- 弾幕と取り巻きを一緒に見る:取り巻きは自分の退路を塞ぐ相手から処理する。弾の隙間へ入れないときはダッシュやリフレクトを使い、ボスへ無理に近づかない。
- アレクトは激怒中の追撃を欲張らない:激しい攻撃が続く時間は回避を優先し、床と敵の動きを見る。止まる場面を待ってから主力を当てる。
- ティシポネーは狭くなる床を確認する:戦う範囲が縮まると、普段の距離感で逃げた先が塞がる。短い回避を使い、中央付近へ戻れる余地を残す。
