Hadesタルタロスの進み方

初代・正式版

戦い方の軸を作り、復讐の三女神が待つ出口を突破する。

確認メモを準備しています。

開始の目安:館で武具・鏡・賜物を整えて出発する。

  1. 最初の功徳から主力を決める

    通常攻撃や特殊攻撃のどちらを中心にするかを決め、以後の功徳をその主力に合わせる。早い連打へ追加ダメージを乗せるか、大きな一撃の倍率を伸ばすかで選び方が変わる。

  2. 敵を正面へ集める

    部屋の中央で囲まれたら、壁際に沿って移動しながら敵の集団を前方へ寄せる。追ってくる敵と遠くから撃つ敵を一度に相手にせず、近くの敵から処理する。

  3. アーマー付きの敵には攻撃を切り上げる

    黄色いアーマーを持つ敵は、攻撃を当てても簡単には怯まない。反撃を受けそうなら連続攻撃を途中で止め、回避の後に削り直す。

  4. 罠の位置を先に見る

    床の罠や壊せる柱がある部屋では、安全に止まれる場所を一つ確保する。吹き飛ばしを使う場合は、敵を壁や罠の側へ運べる向きを考える。

  5. 槌では主力の入力がどう変わるか読む

    ダイダロスの槌は、攻撃の形や操作方法まで変えることがある。威力の大きさだけを見ず、溜めが必要になる、突きがなくなる、最大ライフが減る、といった変更も合わせて選ぶ。

  6. 空いている攻撃枠にも役割を作る

    主力以外の枠には、離れた敵への攻撃や状態呪詛などの仕事を持たせる。通常攻撃と特殊攻撃を両方とも無理に主役へ育てる必要はない。

  7. シシュポスに会えたら必要な支援を選ぶ

    ライフを保つ支援、金貨、持ち帰る闇の結晶などから、現在の消耗に合うものを選ぶ。出口までの生存が厳しいときは、次回用の資源だけを優先しない。

  8. カオスの条件をボス前の予定と比べる

    混沌の門は入るためのライフと、一定の間続く呪いを考えて選ぶ。攻撃を使うと自分が傷つく呪いを選んだ場合は、別の攻撃へ切り替えられるかを確認する。

  9. 店では使い切る先を決める

    この挑戦の金貨は、帰還してもそのまま次の挑戦へ持ち越せない。回復、主力の功徳、追加の強化のどれが出口突破へ繋がるかを考えて買う。

  10. 出口前にライフと復活を確認する

    ボス前の買い物では、与ダメージだけでなく、今のライフと残っている復活も見る。まだ祈りがない場合など、使っていない行動に強い功徳が付いていないかも確認する。

  11. 三女神戦は敵の攻撃後に差し込む

    突進や鞭の大きな攻撃を避けてから反撃する。無敵になっている時間は本体を叩き続けず、足場を整えたり邪魔な敵を減らしたりして待つ。

  12. 突破後の小部屋で整える

    ライフを回復できる場所やカロンの泉を確認し、装備を整えて次の地域へ進む。賜物の変更は、途中で交換できる設備を解禁している場合に利用する。

進めないとき

ボスに攻撃してもライフが減らない

段階移行中などの無敵時間ではないかを見る。周囲の敵や地面の予告を処理し、再び攻撃が通る状態を待つ。

槌を取ってから攻撃が出しにくい

攻撃の溜め・連打・コンボの変化を確認する。入力が変わったときは、今の部屋で短く試してから次の敵へ近づく。

別の三女神が出て動きが分からない

同じ地域でも担当する女神の攻撃は同じではない。追尾する危険地帯や、狭くなる足場を先に避け、前の相手と同じ攻撃時間を期待しない。

復讐の三女神戦

まずメガイラで「攻撃を見て避け、終わりに反撃する」流れを覚えます。進行すると姉妹が交代で現れるため、毎回同じ動作だと思って飛び込まないようにします。

  • メガイラの突進を横へ避ける:正面で構えてから迫ってきたら、進行方向と重ならない側へダッシュする。追いかけて連打せず、止まったところへ短く当てる。
  • 近距離の薙ぎ払いから離れる:密着したまま構えを見たら、一度攻撃を止めて間合いを外す。魔弾や投げる特殊攻撃なら、離れた時間も攻撃へ回せる。
  • 床の予告を追い越しすぎない:自分の足元を追う円が続くときは、空いた床へ順番に移る。急に反転して、直前に置かれた予告へ戻らない。
  • 弾幕と取り巻きを一緒に見る:取り巻きは自分の退路を塞ぐ相手から処理する。弾の隙間へ入れないときはダッシュやリフレクトを使い、ボスへ無理に近づかない。
  • アレクトは激怒中の追撃を欲張らない:激しい攻撃が続く時間は回避を優先し、床と敵の動きを見る。止まる場面を待ってから主力を当てる。
  • ティシポネーは狭くなる床を確認する:戦う範囲が縮まると、普段の距離感で逃げた先が塞がる。短い回避を使い、中央付近へ戻れる余地を残す。

ほかのボス・強硬措置との差を確認する

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