ゴッド・オブ・ウォー(2018)戦闘の基本:パリィ・回避・斧と矢の連携
黄色と赤の攻撃表示への対処、斧の投擲と素手、アトレウスの射撃、ルーンアタックの使い分けを説明します。2018年版の本編が対象です。
PC Steam版・2018年版
敵を正面へ集め、攻撃の終わりへ反撃する流れを作ります。盾と回避、斧と素手、アトレウスの援護を組み合わせて、包囲されない位置で戦いましょう。
敵を正面にまとめ、画面外からの攻撃にも備える
敵を追って奥へ入りすぎると、背後から接近されます。足元の位置と退路を見て動き、敵が複数いる時は同じ方向へ集めて戦いましょう。画面外の敵を示す表示やアトレウスの声にも注意してください。
重い攻撃は敵を浮かせる機会になりますが、振り始めるまでに隙があります。速い攻撃をつなぐ場面と、相手がひるんだ後に重い攻撃を入れる場面を使い分けます。
黄色はパリィか回避、赤は回避で対処する
盾で防ぐ時は、相手が攻撃する瞬間を見ます。黄色いサークルの攻撃は普通のガードを崩すため、直前に盾を構えるパリィか、横への回避を選んでください。パリィが成功して相手がひるんだところへ反撃します。
赤いサークルの攻撃はガードもパリィもできません。回避して攻撃を外させ、連撃が終わった後に近づきましょう。攻撃直後に必ず隙ができるとは限らないため、続く動きまで確認します。
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| 黄色いサークル | ガード崩し。パリィのタイミングを合わせるか、回避します。 |
| 赤いサークル | 防御できない攻撃。回避して離れます。 |
斧の投擲と素手を切り替え、スタンを狙う
リヴァイアサンは近接攻撃だけでなく、離れた敵への投擲にも使えます。小さな敵なら足元を狙って転倒させる方法もあります。投げた後の斧を呼び戻す時も、戻る軌道上の敵を攻撃できます。
斧を投げている間は素手で戦えます。素手攻撃とアトレウスの矢でスタンを蓄積し、フィニッシュの表示が出たら接近して実行してください。斧の属性が効きにくい敵にも、同じ攻撃を続けず、手元の武器や素手を試しましょう。
矢で援護を指示し、ルーンアタックは隙に合わせる
アトレウスの射撃を指示すると、クレイトスが攻撃している相手を援護できます。先に狙いを付ければ、離れた特定の敵への射撃も指示できます。物語で矢の種類が増えたら、光の矢のスタンや雷の矢の感電など、相手と状況に合う効果を選びましょう。
ノーマルとヘビーのルーンアタックは、それぞれの待機時間を見て使います。周囲を巻き込む技なら集団に、単体を狙う技なら大きな敵が攻撃を終えた隙に合わせます。強化に使う経験値や装備の選び方は、武器とルーンアタックの記事で確認できます。
強敵に詰まったら、装備レベルと戦う順序を見直す
敵の体力表示の色やレベルを見て、今の装備で挑む相手かを判断します。紫色の体力表示やドクロがある敵に苦戦するなら、先に本編や別の探索を進め、装備を強化してから戻る方法があります。
装備画面では数値だけでなく、レベルと呪力、ルーンアタックの効果も確認しましょう。任意の強敵は挑めるようになった時点ですぐ倒す必要はありません。進路を開くボスへの対処は、各区域の本編記事にまとめています。
