【P5X】クロウ(明智吾郎)の評価・武器・意識・育成|日本版Ver.4.8

【P5X】クロウ(明智吾郎)の評価・武器・意識・育成

狂言回しを自分にするか、別の主力にするかで真実の矢の計算が変わる。味方指定ではその味方のダメージを蓄積し、自分指定では偽証の矢の倍率を基に攻撃する。万能属性だから編成条件を無視して強い、というキャラではない。

最終更新: 2026年9月5日 / 日本版Ver.4.8

レアリティ★5
属性万能
ロール支配
ペルソナロビンフッド
入手期間限定

評価と育成方針

ゴルディアスカッターを先に。意識1で推理・謀略を4ターン維持でき、両方がそろった時間を作りやすくなる。意識2は属性を交互に使う手順で活きる。全員を狂言回しとして扱う意識6は編成全体を作り直す規模の変化。

重要凸
意識1
次の候補
意識6

明智 吾郎のスキル性能

スキル1|推理の閃き

推理の閃き

敵全体に攻撃力93.2%/102.8%/98.9%/108.5%の祝福属性ダメージを与える。また、味方全体のHPを1561/1561/1657/1657回復し、祝印を1つ付与する。
さらに『糸口』を獲得し、2ターンの間、『推理』状態になる。『推理』状態では、味方全体の与ダメージが19.5%/21.5%/20.7%/22.7%上昇する。

スキル2|謀略の一手

謀略の一手

敵全体に攻撃力116.5%/128.5%/123.7%/135.6%の呪怨属性ダメージを与える。
さらに『糸口』を獲得し、2ターンの間、『謀略』状態になる。『謀略』状態では、敵全体の防御力が25.4%/28.0%/26.9%/29.5%低下する。また『偽証の矢』の攻撃回数が1回増加し、与ダメージが19.5%/21.5%/20.7%/22.7%上昇する。

スキル3|正義の矢の雨

正義の矢の雨

『糸口』を獲得している時に使用可能になる。
『真実の矢』を全て消費し、敵全体に『真実の矢』に蓄積した効果量19.5%/21.5%/20.7%/22.7%の万能属性固定ダメージを与え、『糸口』は消失する。
その後、ランダムな敵に『偽証の矢』を放ち、攻撃力77.4%/85.3%/82.2%/90.1%の万能属性ダメージを4回与える。2回目以降の攻撃は新たな対象が優先され、同一の対象に命中した時、与ダメージが15%になる。
自身が『狂言回し』状態の場合、『真実の矢』は『偽証の矢』の240%分の万能属性ダメージを与える。

ハイライト

ハイライト

敵全体に攻撃力124.1%/136.9%/131.8%/144.5%の祝福属性ダメージと、攻撃力124.1%/136.9%/131.8%/144.5%の呪怨属性ダメージをそれぞれ1回ずつ与える。
さらに4ターンの間、『偽証の矢』の攻撃回数が2回増加する。

潜在能力(全効果)

ライバルの矜持

パーティに編成している全ての味方の属性で『欲望の共鳴』を発動できる。戦闘開始時、『欲望の共鳴』が1つ発動するごとに、自身の与ダメージが15.0%上昇する。

綻び射貫く矢

万能属性ダメージを与える時、対象の防御力低下1%につき、自身の与ダメージが0.5%上昇する(最大120.0%まで)。

意識0~6の全効果と重要凸

意識0

現役高校生探偵

戦闘開始時、攻撃力が最も高い味方を『狂言回し』状態にする(支配/反抗ロールを優先し、対象がいない場合は自身を選択する)。ターン開始時、『狂言回し』の対象を再選択できる。複数の味方を同時に『狂言回し』状態に選択することはできない(再選択のクールタイムは1ターン)。
さらに『狂言回し』状態の味方の攻撃力の25%分、自身の攻撃力が上昇する(最大500/750/1000まで、レベル1/50/70で変化)。
自身以外の『狂言回し』状態の味方は、全体対象の攻撃スキル/ハイライト/テウルギア/意識奏功でダメージを与えた時、敵全体に与えた平均ダメージを蓄積する(単体対象の場合、与ダメージの40%を蓄積)。自身のターン開始時、蓄積したダメージに応じた効果量の『真実の矢』を1つ獲得し、蓄積したダメージをリセットする。『真実の矢』は2ターン持続する。
自身が『狂言回し』状態の場合、『正義の矢の雨』の効果が変化し、『真実の矢』は『偽証の矢』のスキル倍率に基づいた追加の万能属性ダメージを与える。

意識1

探偵のプロファイル

戦闘開始時に『推理』状態となり、『推理』と『謀略』状態の持続ターンが4ターンに延長される。
さらに『推理』かつ『謀略』状態の時、自身のクリティカル率が16%上昇し、自身と『狂言回し』状態の味方の与ダメージが25%上昇する。

開幕推理状態なので、謀略の一手を使うと両状態をそろえやすい。状態の4ターン延長により、正義の矢の雨を挟む余裕も増える。

意識2

探偵のアドバイス

スキルでダメージを与えた時、前回使用したスキルの属性と異なる場合、1ターンの間、自身と『狂言回し』状態の味方の攻撃力が25%上昇し、クリティカルダメージが30%上昇する。

直前のスキルと属性が違うと強化。祝福・呪怨・万能を切り替える手順で使い、同じスキルの連打では発動しない。

意識3

探偵のスタイル

『正義の矢の雨』/『怪盗戦技』のスキルレベルが3上昇する。

意識4

探偵のトリック

ハイライト能力追加:4ターンの間、追加で『偽証の矢』のダメージが30%上昇する。

ハイライト後4ターンの偽証の矢ダメージ30%。真実の矢の固定ダメージを無条件に30%増やす効果ではない。

意識5

探偵のロジック

『推理の閃き』/『謀略の一手』のスキルレベルが3上昇する。

意識6

怪盗服の名探偵

『正義の矢の雨』を使用する時、『真実の矢』の効果量が50%上昇する。
自身を含む味方全体を『狂言回し』状態として扱う(『現役高校生探偵』の攻撃力上昇は、攻撃力が最も高い味方を参照)。戦闘中、追加で自身のクリティカル率とクリティカルダメージが上昇する。この上昇量はすべての『狂言回し』状態の味方の中でCRT発生率と、CRT倍率100%超過分の最も高い数値の40%に相当する(それぞれ最大20%、40%まで)。

味方全員が狂言回し扱いとなり、特定の1人だけに蓄積元を限定しなくてよくなる。CRTの参照は発生率と倍率で別々の最大値を取り、上限もある。

★4完凸と★5無凸の武器比較

★4完凸(改造6)

ビクトリービーム

HP 1871 / 攻撃 592 / 防御 328

万能属性ダメージが19.2%上昇する。
『糸口』を獲得している時、攻撃力が43.0%上昇する。

専用★5無凸(改造0)

ゴルディアスカッター

HP 2339 / 攻撃 740 / 防御 410

攻撃力が30.0%上昇する。
自身が『推理』または『謀略』状態になった時、2ターンの間、味方全体の攻撃力が21.0%上昇する。
さらに『狂言回し』状態の味方がスキル/ハイライト/テウルギア/意識奏功を発動した時、2ターンの間、自身のクリティカルダメージが15.0%上昇する。最大2つまで累積できる。

武器を替えると何が変わるか

ビクトリービーム完凸は万能ダメージ19.2%と糸口所持中の攻撃力43%。ゴルディアスカッター無凸は攻撃力30%、推理・謀略に入る際の全体攻撃力21%、狂言回しの攻撃に伴う本人のCRT倍率15%×2を持つ。祝福・呪怨も使うため、星4の万能強化が全攻撃へ適用されるわけではない。

味方を狂言回しにする場合、専用武器の全体攻撃力は蓄積元の攻撃も補う。一方、真実の矢の固定ダメージへ通常のCRT強化をそのまま掛けて比較しない。本人の通常ダメージ部分と蓄積分を分ける。

効果値は星4を改造6、星5を改造0で比較。記載した効果の差と、最終的なダメージの差は同じではない。

おすすめ啓示と育成ステータス

敵の防御力低下1%につき万能の与ダメージが0.5%上昇する潜在能力を持つ。これは最大120%の強化であり、防御力そのものをさらに120%下げる効果ではない。欲望の共鳴を発動できる属性構成も確認する。

啓示セットと主属性

セット候補
旅立 + 豊穣
自由 + 失望
信頼 + 動力
月・星・天
月: 攻撃力 / 攻撃倍率 / 星: CRT倍率 / CRT発生率 / 天: 攻撃力
副属性
CRT発生率 / CRT倍率 → 貫通 / 攻撃力 / 攻撃倍率
スキル優先
スキル3>スキル2>スキル1>HL

目標ステータス

目標
固定値なし。行動順とスキル条件を実戦で確認

使い方と行動順

  1. 対象を決める

    全体攻撃の強い味方がいるなら狂言回しの候補。単体攻撃は与ダメージの40%が蓄積対象なので、表示ダメージだけで全体アタッカーと比較しない。

  2. 糸口と弱体

    推理の閃きと謀略の一手を使い分ける。謀略は防御力を下げ、偽証の矢の回数も増やす。

  3. 矢を放つ

    蓄積を受け取ったら正義の矢の雨。真実の矢は2ターンで失効するため、準備を続けて抱え込まない。偽証の矢は同じ敵への2回目以降が減衰する。

消費SP・クールタイム
スキル 消費・待機
推理の閃き SP 20
謀略の一手 SP 20
正義の矢の雨 SP 24
skill_highlight クールタイム 4ターン

相性のよいキャラ

候補を同時に全員編成するわけではない。通常編成はワンダーに加えて前衛3人と解明1人。

編成例と代用キャラ

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